流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

生活態度

cjさん、美味しくネタにさせていただきます(銃声

最良の旅人

「同胞」だとかは置いといて、純粋に「こいつ何言いたいの?」ってのを考えてみます。
結果はわかりきってますが(((


自分からすれば80点な事が周りから見た場合に100点に写る、ってのはありますよね。
それがいけないのかどうか。
僕の場合、宿に泊まった場合は大体布団まで片付けます。
出来る限り出されたものも食べます。
これは仕事をする相手に対しての礼儀と、無意識の内に「こうした方がお互い後腐れなく済む」と言う条件反射が働いているからだと思います。

お金を二倍払う分好き勝手する。
僕の中では最低の中の最低、底辺にすらならないカス以下です。
もちろん相手は仕事ですから報酬分働くと思います。
けど、その時自分が相手の立場だったら絶対に「ふざけんなこのヤロー!」って思う訳です。
数字やお金で世界は回りますが、人の心はそれこそ人それぞれです。
「報酬分働くぜ」って人もいれば僕みたく「金払うから何しても良いなんて道理があるかーッ!」ってのもいます。
そうした場合、この記事を書いた人間の心理が見て取れますね。

まず、僕とは相容れません。400%。


「旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。」
別に気を使ってる訳でもなく、ただ自然体のまま生活態度が表に出ているだけです。
評判が良い、ってのは結果であって初めから評判を気にしてる客はいないと思います。
何が悔しいのかはサッパリ理解できないアンインストールなんですが、日本人が書いたのならばわざわざここで茶を濁す必要はない訳です。

「割引があるわけじゃなし」
続くこの一言。
損得勘定を持って常に人間関係を築くのは仕事だけで一杯一杯です。
ただ無難な選択をしているだけ。

「苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。」
楽しむならそりゃ120%楽しみたいと思うのは常ですが、サービスのプロはきちんと仕事してくれます。
それに対してこちらも最大限の礼儀を払い、仕事を完遂させる。これがベストだと思ってます。
何か足りなければ「~がないです」と言えば相応に応対してくれるでしょうし、なければ頭下げてくれる事だってある。そんな時は逆に申し訳ない気分にすらなります。


なんと言うか、この記事書いてる人って「金があればなんでも出来る、何やっても良い、サービス業は金に従え」って考えがあると思います。
確かにお金は大事ですが、それで全てを屈服させてまで旅するのってどうなんでしょうね。

「わがままな上客というのもある。」
この一文が全てを物語っている気がします。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<空の境界 殺人考察(前) | HOME | 目的と手段>>

この記事のコメント

>苦情や不満はしまい込まず
この点のみ評価できる(

まあ、あれですよねぇ。
日本人の場合、酷過ぎる場合は何も言わずにもう来ないってパターンなのかなぁとか。
少なくとも私はそうですけどね。
別に店に対して義理があるわけでもないですしね。
そういう意味では、この記事は練り込みが足りてないともいえる(
2008-06-23 Mon 22:37 | URL | cj #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。