流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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目的と手段

例の秋葉原事件で、未だにひぐらしが叩かれてるので少し書いてみる。


大体叩かれる時には「猟奇殺人ノベル」と言う書かれ方がされる。
まるで「殺す事が目的の作品・殺しの教書」みたいな感じで。
が、よく考えて欲しい。ひぐらしの場合、殺人は「手段」であって「目的」ではないと。

本当に殺人を目的にしているのならば、著者である竜騎士07氏が「殺人と言う方法がわかりやすい方法だからそうした」と言わないと思う訳で。
つまり読み手が「わかりやすい」なら別の表現でも全然OKだったけど、多くの人の共通認識で「悪」とされるのが「殺人」であったからそうしたと。
これは目的に殺人を置いているのではなく、手段として殺人行為を描いているだけです。

と言うかひぐらしの殺人描写は正直参考にもならない、自殺願望と一体化したものがほとんどです。
一言で言うと「後先考えない犯行」。
だから殺人を犯した話は全てBAD ENDを迎えています。「鬼晒し編」は番外編で梨花ちゃまと関係ないので割愛しますが。

「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」の方が余程凶悪な描き方していると思うのは僕の気のせいでしょうか?

先入観として殺人に目が行くのは当然だと思いますが、結果を完全に無視したバッシングは愚行以外何物でもないと思います。
いつまでも結果を出さない、惰性に殺人描写やトリックを描かれるよりはまともだと思います。


あと東方シリーズ。
あれって弾幕ゲームですよね。
ぶっちゃけナイフ投げてるとか気にする余裕がないんですが、そんな重箱の隅を突くような暇があれば真相を解明して欲しいです。
あれは別にナイフでなくても爪楊枝でも鋏でもコインでも問題ないと思います。
それこそ千羽鶴投げてても問題ないと思います。
あれですよね、「殺傷能力があるもの」を投げてる時点でアウトならば今のアニメはほぼ壊滅ですね。


どうして認知度が上のアニメ作品でなく同人作品を叩くのか。
叩きやすいからって理由ならば、叩いてる人達は悪意の塊だと思います。
もうちょい考えて叩こうぜ?
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