流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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気象庁の存在価値のなさは異常

今回の地震、本当に無様ですね。
いや、無様なのは毎回同じなんですが。

「緊急避難速報」

これってテレビ等の媒体がないと意味がないんですよね。
当然、現地の方々はそんなものを悠長に観てる余裕がない訳で。
しかも余震の事を10分後に放送するとか馬鹿言ってるのも大概にしろよと。
「0:10ごろ余震がありました……」←放送0:20。だからどうした。今更どうしろと。

緊急避難速報はP波とS波の時間差を利用したシステムですが、今回みたいな震源の浅い地震の場合は機能しにくいです。実質機能してません。
おそらくこれが叩かれれば「地震の予測は難しいんです」とか言うと思います。何度目だ馬鹿野郎。
気象庁ってやたら新しい役立たずシステム開発してますが、本当に役に立ってませんね。
せいぜい予算を食いつぶして国民の負担増やしてるだけ。

地盤のズレが15cmだったらしいですが、それは「結果的なズレ」がそうだっただけじゃないのかと。
瞬間的には1m以上ズレていてもおかしくないと思います。山が簡単に崩れるんですから。
でなければ山が枯れてたって事なんですが、それも地質調査を怠ったせいですね。

予測が出来ないのならば出来ないなりの事をする。これは当たり前だと思います。
少なくとも本当に人命第一と考えるならば液状化実験とか無駄な事やってる暇はないはずです。



首都直下型地震の予測ってありますよね。
~万人が死んで~万人が彷徨って行方不明云々。

無駄ですよね。

意味あるんですか? その被害予測をもっと改善する策を打ち出そうとか、予報出来ないなら別の対策練るとか。
何万人死ぬかなんてどうでも良いです。知るだけ無駄です。知ってた所でどうにもなりません。むしろ恐怖心煽って危険です。

首都直下型予測



結果を一つ言わせてもらえれば、

ご老体の勘・動物の本能>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>気象庁

これはガチです。現状では揺るぎません。
気象庁はもう天気予報だけしてりゃ良いです。

因みに今回の地震、当初は震源10kmとされていました。
今は8kmに訂正されてますが、それだけでも2kmの計算ミスです。
2kmと数字を小さい誤差と見るか、致命的なミスと見るかは……ねぇ?
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この記事のコメント

気象庁の存在価値の無さは、むしろ天気予報の当たる確率の方が(

まあ、そういう専門の機関ってのがあっても良いとは思いますけどね。
だって気象庁より社保庁の方が(出所不明の凶弾
2008-06-15 Sun 20:30 | URL | cj #-[ 編集]

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