流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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僕はどこにいる?

下らない事をうだうだ書いてみる。
いつもの流れだけど、今回は別段鬱って訳じゃないと……思う。多分。おそらく。推測では。


自分の証明って難しいと思う。
まず人間と言う種族がいて、その中の一つに自分と言う存在が含まれている。
これは良い。

ならば人間と言う種族の証明は出来るのか、と言う事になる。
前提の前提が確立していなければ、自分の証明も仮定でしかない。
生物学的にはきちんと分類されているので、一応ここでも証明されていると言う事にする。

ならば更にその先、世界って本当に存在するのか。宇宙は物理的に存在するのか。
物理が本当に定義した通りの物理なのか。これの証明が出来なければ全て台無し。
早い話、宇宙の存在を証明出来るのかと言う事。

「ここにいる」と言う意識だけで存在の証明足り得るのならば楽なのだが、どうにもそれで納得出来ない。
学生自体に思い立って以来、正直生きている感覚がしない。
もしかしたら自分は自分の世界に閉じこもっていて、その中での出来事を視ているのではないか。
実は全て夢で、起きる=死なんじゃなかろうか。
下らないものばかりだが、どうにも納得出来ない。

以前、ブラックホールの話をした気がするがログにはないと思う。
とりあえずそれで出てきた仮説は、「ブラックホールは宇宙誕生の歪で、ブラックホールの誕生=別次元のビッグバンなのではないか」ってもの。
つまり別の次元と繋がっているって言う仮説。
その上で呑まれたものが岩石なり惑星なりを形成していると。

第一、ビッグバンだって「何故」、「どうして」、「何が爆発して」起こったのか証明されていない。
爆発して、それが物理法則に則ったものなのならば何が爆発したのか。
何が原因でそうなったのか。宇宙が出来た場所には本来何があったのか。

もしもブラックホールが別宇宙への扉だとしたら、それはそれで夢がある。
が、その先でも人間は存在するのか。そもそも地球が存在するのか。
別の次元で、全く異なる宇宙なのか。それとも並行世界なのか。
宇宙誕生の爆発ではなく、次元を繋げる孔なのか。



訳がわからない。
ビッグバンと言う宇宙誕生の理由の証明が出来ず、ただここに在る。
これでは証明足り得ない。
今が現実か、と言われれば一応「僕にとっての」現実だろう。
僕は他人の視点で世界を視る事は出来ないし、それは他人も同じはず。
他人を証明するのも自分で、自分を証明するのも自分。
これではどうにも出来ない。

つまり証明出来ないが、証明の結果が突き付けられていると言う事だ。
結果ありきの問題提起なぞ鼻で笑われて当然だろう。
世間一般論を出せば、本来疑問視されるべき問題だと思う。
基本的に世間は過程を経て結果を出す、と言う事を重要視する。
が、これに対しては問答無用で受け入れてしまっている。
この矛盾を矛盾と言わないのならば、それこそ証明されずに証明の結果を受け入れている。
結果さえ良ければ過程はどうでも良い、と言う本質の表れでしかない。



結果として現実を受け入れるしかないのだが、あまりにも出来すぎた話な気がしてならない。
この世に「絶対」が存在するのならば、「証明出来ないのに証明されている」事だと思う。


皆一度は疑問に思うはずなのに、現実と向き合ってそれを後回しにする。
疑問を無視出来ず社会不適合者の烙印を押されるのは別にどうでも良い。

現実と向き合う前に筋が通った自分と世界の証明、出来ますか?
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