流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

1/100 オーバーフラッグ

1/100 オーバーフラッグ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/100 オーバーフラッグ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/05/10)
不明

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グラハム「今日の私は……ッ!
       阿修羅すら凌駕する存在だッ!!!」


90/100点。もう最高です。

>頭部~胴体
コックピットドラムの回転に合わせて、変型時は自動で頭部が胸部に収納されます。
肩も他の1/100と同等の可動範囲。
腰は反対向きから差し込んで180度回転させ、外れないようになっています。
変型時は腰の軸を引き出してから上半身の変型。

>腕部
前腕部にソニックブレイドを収納、ディフェンスロッド装備可能。
肩アーマーは軸を通して接続するのでポロリがありません。
保持力はHGの比ではなく良好。

>脚部
設定上あっても使われなかったミサイル、チャフディスペンサー。
ミサイルはスネの部分を展開して再現。
基本的構造はHGと同じ。

>武器
ソニックブレイドは腕に収納する為、ストライクのアーマーシュナイダーよろしく刀身展開。
でも寸法の都合か刀身は短く太め。
ディフェンスロッドは少し太めの印象。
リニアライフルは中央の冷却用ジェルがシルバーかブルーで選択式。
最初はシルバーにしたんですが、結局ブルーにしました。
グリップは三箇所あり、どれでも保持可能。
プラズマソードは柄と一体成形で無色透明
なんと言う失態だ……ッ!

>プロポーション
全体的に細身なのですが、ディフェンスロッドと大腿部を意図的に太めにした事で「細いのに力強い」印象が持てました。
フラッグらしい角ばった部分と、直線的、どこか先鋭的なデザインが上手く立体化されていると思います。

>変型後
HGで「無駄」といわれ続けた肘と膝の接続もしっかりとしたもので、前出の胴体部可変機構も相まって非常に良好なプロポーションです。
リニアライフルが設定より若干長めに見えるのは、機首なので全体のバランスを考慮した為かと。
劇中では一回しか使われなかった高速航行形態も可。

注:キットでは「グラハム仕様も可」とありますが、厳密には色が微妙に違います。


ウィングも付け根で上下に可動するのでHGほど干渉せず良い感じ。
欠点としては、

①プラズマソードが一体成形
②変型後、アクションベースに乗せた際に後にウェイトが傾く

事です。後者はアクションベースのアームを低めにしてやると安定します。

フラッグ好きは絶対に買うべき。
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