流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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全く、嫌になる

世界最低の国、日本
警察は日本人を守ることを優先した

物事は常に対極がある。
それに対しての評価は人それぞれだと思うが、これは参った。

原因は何か。
深く因縁のある中国とチベット間において、その問題を解消せず、問題視せず聖火リレーをさせた者達か。
それとも「チベットは中国の一部である」としながら、その問題を力で捻じ伏せるしか出来なかった中国か。
そして、それに託けて付け上がる市民団体か。


あくまでも個人的に、感情を含めて言わせてもらうと中国が悪い。
自国の問題だとするならばきちんとカタを着けるべきだった。
そして自分達が今現在、世界からどんな目で見られているか、注目されているか意識するべきだった。
少し前にもミサイルで衛星落として国際宇宙ステーション壊そうとするし、正直国家レベルでモラルが低下しているとしか思えない。
無論、壊そうとしたかは定かではないが無数のデブリが発生する危険性を予見せずに行ったのは国家としての責任を放棄している。
残念ながら宇宙開発がまだ未踏査とも言えるこの時代において、勝手にミサイルや衛星を飛ばせる訳がない。
食の問題ってのもあるし、モラルが低下しているのは致命的に明らか。

チベット側が正義だとは言わないし、彼らにも罪となる行為はあっただろう。
けれど、だからでこそ「チベットより大きい」はずの中国政府の対応は「劣悪」の一言に尽きる。
結果としてチベット側の人々は追いやられ、中国寄りの対応になった。
日本警察は数が少ないって言うのが一番の問題だし、だからでこそ「上」の人間はそれを抑止力として正常に機能する環境を可能な限り提供すべきだった。
今回の事は前もって予見出来ていた事なのだから、人災と言える。

「聖火リレー」と言う「平和の式典」において「ハリボテの平和」を明示したチベット側の行動は、個人的には賞賛に値する。
でなければ問題は拡大せず、おそらく報道される事もなくチベットは消え失せていた可能性はありうる。

「対話による解決」だとかをたまーに聞くが、残念ながら人間はそこまで上等に育っていない。
だから暴力が正当なのか、と言われればNOだ。

抗議デモはあくまでも「対話」側に分類される行動だ。
それに対しての返答が「暴力」ならば、相手の程度が知れると言うものだ。小物と言っても良い。
しかもそれが国家ときた。下らなくて仕方ない。

中国は厄介な事に世界中に蔓延している。
食、遊、造。
全てにおいて、切り離せない存在になってしまっているのが非常に厄介だ。
だからどれだけ「駄目だこいつ、早くなんとかしないと……」って思っていても、表立って手が出せない。
しかしながら、中国の「体質」はとうの昔に知れ渡っていた事だ。


つまり、こういった事が起きる最大の要因は「我関せず」と言う体制を取っている世界そのものにある。
対岸の火事だと思っているから、最後の最後で自分に飛び火する。
国家はそれを認識するべきだと思う。
これは中国や日本と言う局地的な問題ではなく、9/11同時自爆テロと同じ世界的な問題だ。


まぁ、そこに「欲」が混じるから上手く事が回らない訳だが。
嗚呼、本当に下らない。
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