流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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You can (not) redo.

サブタイ通りの内容でした。
色々考えられる事もあるけど、ネタバレになるので続きから。


時系列関係なく気になった事とか色々。

・サードインパクトとニア・サードインパクト
カヲル曰く「初号機が起こしたのはニア・サードインパクトと呼ばれる」そうで、そのせいで人類絶滅寸前に。
が、翌々考えるとこれは非常におかしい。
だってサードインパクトの爆心地はドグマではなくジオフロント地上部でしょ?
初号機の覚醒とニア・サード発生により第三新東京市は壊滅したけど、爆心地付近にいたネルフスタッフが無事で地球人類が大打撃っていうのは違和感がありすぎる。
第一、ニア・サードはカシウスの槍によって阻止されたので被害としては(インパクトとしては)軽微なはず。


・Mark.6と第12使徒とリリス、二本の槍
破の予告では初号機は封印、ネルフ関係者は更迭、ドグマにMark.6投下と言う流れ。
恐らく初期プロットであり、破→Qの間の出来事だと捉えて問題はないはず。
劇中でのMark.6は既に機能停止しており、ドグマ最深部で朽ちたリリスの上で仰向けに、まるで自分でやったかのように腹部(コア)に槍が突き立てられている。
カヲル曰く自律型=ダミーに改装され、リリン=人間に利用されたらしい。
Mark.6の素体は月面の巨人で、カヲルが第1使徒=アダムスの生き残りなら、素体は別のアダムスの魂が抜けた肉体である可能性もある。
同じアダムスだからシンクロ出来るし、カヲルが乗れば覚醒状態になる。
そのMark.6には第12使徒が寄生しており、封印から解放されてMark.9に首を落されたらコード状の使徒が現れた。
全身がコアである第12使徒は同じく全身がコアであるMark.9と共通する。
なので第12使徒は月面の巨人であり、つまりMark.6が自律覚醒した状態ではないだろうか?
ニア・サードインパクト後に自律改装されたMark.6はドグマに投下。
第12使徒でもあるMark.6とリリスが接触してサードインパクト発生。
自身でやったのか、第三者がやったのかはわからないけどリリスの首は落され第一発令所に。
更にもう一本の槍でMark.6とリリスによるインパクトは不完全な状態で終わった。
ただし人類の進化系であるインフィニティのなり損ないを含めて全人類に打撃を与える程度の規模でインパクトは起こった。



まだまだ色々あるけど際限がないのでここまで(
最終章はどうなるのか、非常に楽しみ。
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