流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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HMMバーサークフューラー

ZOIDS EZ-049 バーサークフューラー (1/72スケール プラスチックキット)ZOIDS EZ-049 バーサークフューラー (1/72スケール プラスチックキット)
(2012/08/28)
壽屋

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もう一つのアルティメットX。


パチ組で大体8時間くらい。
相変わらずのブキヤディテールなのでスミ入れはしなかった。


>頭部~胴体
首はアゴ間接部と連動する間接、首とのボール軸、引き出し軸の三軸可動。
引き出す事でかなり曲がる。
口の中にある荷電粒子砲とアゴ間接は連動してるので、無理に首を動かさなくても荷電粒子砲の位置調整でまとめてできる。
胴体部にも引き出し間接があって、蛇腹部中央の装甲は逃がし可動。
首と合わせて、上から見ると大体90度くらい曲がってる。

>腕
爪は独立可動。肘でも可動。
ティラノ型らしい小さい前足。

>脚
ちょっと間接保持力が弱い部分もあるけど、間接の位置調整できちんと立てる。
足首間接は調整した方が良い。
後部のクリアーレッドのパーツだけ外れやすいので瞬間接着剤使用。

>尻尾
放熱フィンは上下連動で展開。
ブキヤアレンジのバスタークローは装甲と本体の二段展開。
素体時には装甲外しても違和感ないと思う。
尻尾全体は上向きの動きが少し苦手。

>武装
バスタークローは多重間接でぐりぐり可動。
ABS間接部だけ硬いので注意。
バスタークローを束ねておける固定具があるのは嬉しい。
刃の部分は反転させて内向き外向き両方に対応。
基部自体が起き上がる事で本体の可動を邪魔しない。
なんかこれだけで別の生物に見える。


ブキヤキットにも関わらず組みやすく、瞬間接着剤使用もクリアーパーツだけ。
可動範囲も広くて、劇中再現が余裕で出来る。
欠点と言えばCASの固定がしっかりしすぎてて外すのがとても面倒。
あと脚が重量に負け気味できちんと位置調整する必要があり、一部間接が異常に硬い。

とは言えバーサークフューラーの立体物としてはプロポーション・ギミック共に最高水準なのでデザインが気に入れば間違いなくオススメ。

欲を言えば装甲の色はもう少し薄くて良かった。

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