流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

タンクは弱体化したのかどうか

チャットで話題になったのでちょいと。


・攻撃面

fAや前Verと比べて武器選択肢が非常に豊富になった感。
レーザーキャノンとレールキャノンの実用化調整で中遠距離での攻撃精度や対応力が上がった。
サブコンが弱体化したのでキャノタンが弱体化かと思えば砂のロックが上方修正でこちらも選択肢に。
威力が下がった代わりにハンガー出来ると思えば悪くない。
ついでにミサイルも弾数増加諸々で選択肢しやすくなった。
オートキャノンの威力特化/命中特化での弾のバラけ調整も良い。
攻撃選択肢と攻撃距離が非常に豊富なので攻撃面では優遇されていると見ても良い。


・防御面

微妙。
というのもあまり言いたくはないけど三属性と跳弾、反動の三つに要素による。
オックスアイの反動では必ず防御80%現象が起き、必然的に流行り武器全てを防ぎ切る事が出来ない。
KE2000以上の確保で1600程度のKE弾は80%でも弾けるけど、ストレコザの2590はCE3300ないと無理。
そうすると必然的にどちらかを切り捨てなければいけないので辛い。
とは言え持ち前のTE防御のお陰で他脚部と比べて確実に二属性防御を完備できると思えばそう悪くなく、運用次第でどうにかなる。
出来れば対衝撃は1150~1500確保しておきたい。因みにオックスアイで固められないようにするには1463以上必要。
前Verと比べるとタンジー弱体化のお陰で必要KE防御帯が下がったので相対的に生存率も上昇。
代わりにDPSがヤヴァイRF23が多いのでその対策が必要。


・機動面

fAの頃と比べて上方修正。
第一に大きく機動制限がかかっている事と、第二にタンク自体の平面機動力が大幅に強化された事。
一つ目は言うまでもなく高度制限。ブーストドライブしなければ高度を維持出来ない為、動きに制約がついた。
タンクは脚部の上昇性能だけで取れる高度が決まり、最も高い上昇性能でならビルの上まで登って行ける。
とは言え他脚部のように壁を蹴って上昇する事が出来ないので、どちらかと言うと最低限地形に阻害されない動きが取れる、という程度。
そんなに高度取ってしまうと凶カテ化するので現状で必要十分な上下運動能力。
更に言えばブースターでENゲージを消耗しない事でジャンプボタン押しっぱなしで簡単に旧作でいう「小ジャンプ移動」に近い挙動が取れる。
タンクの挙動で最も切り返しが早いのが上下運動なので、これをEN使わずに行えるのは大きい。
二つ目にグライドブーストの登場。
GBはOBと違い真後ろにも動けるので、距離の維持がキモとなるタンクにとっては完全な上方修正。
今まで通りブースターは内蔵式だが、他のブースターの装備ENが多いことで相対的にEN余剰が多く、EN面では優遇されている。
上記二つの要因で機動面についてはかなり優遇されている。



で、結局強いのか弱いのか。
「強い人は強い、弱い人は弱い」(マテコラ
と言うのも、単純にただ攻撃と防御に物言わせて突撃すれば良い訳ではなく、機動力を活かした立ち回りが必須になっている。
どうしてもゴリ押したい場合にはWオートキャノンがあるけど、突撃でGB使うのを考えると対衝撃の確保が厳しくてオックスアイで封殺されたり、同じタンク相手にキャノンで風穴を開けられる。
ついでにいうと相手がある程度接近してきてくれないと簡単に距離を取られるので突撃はハイリスクハイリターン。
なので自分が得意な相手や苦手な相手、見方との連携や援護を視野に入れる必要もあるので一概にはどうとも言えず。
ただ考えられる要素を並べると全脚部中で最も得意な相手と不得意な相手が出てくる脚部なので、それを意識した立ち回りをしたい。

因みに前線押し上げられないかと言われればそうでもない。ただ単機での運用はオススメ出来ない。

機動力が優遇されているとは言え、それはあくまで「これまでのタンクと比べて」でしかないので、やっぱり遅い脚である事は念頭に置くべき。


レールキャノンとレーザーキャノン楽しいです。弾とAPは投げ捨てるもの。
スポンサーサイト

AC | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<レザキャタンク | HOME | 重量逆間接>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |