流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

月の裏側

トランスフォーマー観てきました。
さすが世界最高峰のCG。凄すぎ泣いた。


・コメント返信

>cjさん
ただの浪漫ってわけではなく、高ければ高いほど良いのも事実だったり。
ただ無理してまで上げる必要もそんなにないよなぁと。



以下ネタバレ
話としては一作目と二作目とのつながりを意識した内容でした。当たり前ですが。
メガトロンがサイバトロン星再興を望んでいるのはちょっと意外だった。
故郷を根城にしたいと思うのは当然と言えば当然か。

そんで新キャラのセンチネルが裏切るシーンでアイアンハイドが……orz
至近距離で急所にプライム族の攻撃を二回も受けてまだ生きてたのはさすがとしか言いようがない。
その後あんまり触れられないのがかわいそす。


一作目からの話の流れを整理してみる。
まず太古の時代に地球にやってきたフォールンがマトリクスを使って太陽を破壊してエネルゴンを作ろうとしたけれど、兄弟であるプライム達にそれを阻止され、あまつさえマトリクスを封印されてしまう。
その後、致命傷を負ったフォールンはサイバトロンに帰還。
弟子のメガトロンをトップに据えて独裁を主張するディセプティコンを興す。
で、祖先プライム達の意思を継ぎ、自由と平和を求めるオートボットとの戦争が勃発。
戦争の最中に彼ら金属生命体を誕生させた秘宝オールスパーク(キューブ)が宇宙に吹っ飛んで行方不明に。
キューブにはマトリクスの在り処が記されている為、フォールンはそれを手に入れたがっていた。
サイバトロンでの最後の決戦前に、サイバトロン復興を願ってテレポート装置を完成させたセンチネルプライムがメガトロンと接触。
サイバトロン復興には多くの労働力が必要とされた為、以前にフォールンが降りて人類の存在を確認した地球侵攻を計画。
メガトロンは一足早くキューブが地球にある事を突き止めた為、センチネルより先行して地球に向かったが北極に落ちて仮死状態になってしまう。
メガトロンは1897年にアーチボルド・ウィトウィッキー氏に発見されてセクター7へ。
最後の決戦で戦艦アークに乗ってセンチネルは脱出したけど、故意か事故か、アークはディセプティコンの攻撃で撃墜。
1961年、月面に墜落。
1969年にアポロにより月面着陸を成功させてアークと接触する。
人間とのつながりを持ち、センチネルとメガトロンの密約を知るディセプティコンによって、アークから大量のテレポート用タンクが持ち去られる。

そしてキューブの在り処が示されたウィトウィッキー氏のメガネを巡って地球にやってきたオートボットとディセプティコンの戦いが起こるのが一作目。
この時キューブは破壊され、メガトロンも絶命。

その数年後、フォールンの命令で動いていたディセプティコンがキューブの破片を奪取してメガトロンを蘇生。
主人公サムは服についていたキューブの破片でマトリクスの在り処が脳にインストールされてしまう。
サムに刻まれた記録を巡って戦いが起きるのが二作目。
途中でオプティマスプライムが絶命するが、サムが手に入れたマトリクスで蘇生。
フォールンは復活したオプティマスに倒され、太陽を破壊する巨砲も破壊される。

更に数年後、宇宙開発時にソ連が入手していたアークの動力部と、つながりを持った人間を餌にディセプティコンがオプティマスにアークの場所とそこでスリープモードになっていたセンチネルを見つけさせる。
マトリクスで蘇生されたセンチネルが裏切って逃亡。メガトロンと合流する。
テレポート装置で月面のディセプティコン部隊を地球に召還し、シカゴを占拠。
彼らの目的はサイバトロン星自体を地球の近くにテレポートさせ、人間を労働力としてサイバトロンを復興させる事。
結果としてメガトロン、センチネル共にオプティマスに倒され、テレポートも失敗する。

というが、実写TFのおおまかな流れのはず。多分。
セクター7が1897年にメガトロンを回収しているのにも関わらず、1969年の月面着陸で「我々は独りではないと?」とか言っちゃてるのは色々とアレ。
あとキューブとフォールンによる太陽破壊計画って、モロにセンチネルとの密約を反故する事になるんだけどどうせ月面も焼かれてアークやセンチネルが消し飛ぶから無問題って事だろうか。
同盟を結んでいた人間は脅せば良いんだろうけど……センチネルがそれを言及しないのはなんでだろうか(

取りあえず作品自体は面白かったです。戦闘シーンも良かった。
毎回恒例のオプティマス無双も見れたし。
ただ新キャラとして祭り上げられてたショックウェーブが初回時の「オプティマス!」以外喋らないのは残念。

なんか構想としては4、5、6とあるらしいけどこれで終わりなんだろうなぁ。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<コオロギがなくころに | HOME | SUPER 8>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。