流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

HGUC ロト

HGUC 1/144 ロト ツインセットHGUC 1/144 ロト ツインセット
(2010/03/13)
バンダイ

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ロットロトにしてやんよー!





HGUC初の小型MS。
MGではF91が初の小型機にしてポリキャップレス構造を取り入れましたが、ロトもポリキャップレス構造を取り入れて完全変型を可能にしてます。
後述しますが、大きさに加えて変型までするので若干構造的に分解しやすい箇所がちらほら。


>頭部
2パーツ成形で前後張り合わせ。
首の基部を挟みこみます。
メインセンサーとアンテナのセンサーはシール。
頭部のサブセンサーは要塗装。
変型時には直接胸部に押し込みますが、特別なロック機構などはないので少し指やキャノンが当たるだけで引っ込んだりします。

>胴体部
正面ダクトの白はシール。貼り辛いですが下の部分の位置を決めた後に先の細い模型用綿棒などでこするように貼ると良いかと。
組立て時に両腕を挟み込みます。
首の斜め後ろにはロング・キャノンとメガ・マシン・キャノンが装備できます。
間接は全てボールジョイント。

>腕部
肘は90度、肩は90度ちょいまで上がります。
腕部先端のミサイルポッドのハッチは開閉二種差し替え、ビーム・バーナーも展開・非展開二種差し替えです。
肩にはマシンキャノンと投光機を差し替えで装備可能。
構造上、腕部を組んでから胸部を組む事になります。

>腰部
前面アーマーはこのサイズながら前後可動、変型時の左右展開ができます。
前述した「分解しやすい所」がこの箇所に集中してまして、C-2とC-8をはめる所の軸が浅く、分解しやすいです。
後は負荷の関係からC-2にはめ込むB-5も接着した方が安心感があります。
個体差かもしれませんが、サイドアーマーの張り合わせも接着すると良いかと。上げすぎると分解するので。

>脚部
膝は90度ほど。
スネ側にも間接がありますが変型の為の間接です。
股間と足首はボールジョイント。
接地性は良いのですが、面積的な問題と本体バランスの問題で自立はできなくはないけれど厳しいですね。
上手くバランス取れれば良いんですが。

>変型
頭部と腕部を胴体部に押し込み、肘を90度曲げる。
足首はアンクルガードを引き出してつま先を上向きに、カカトを内側に引っ込めます。
股間ブロックの軸を前方に移動させて膝関節を曲げ、バックパックの無限軌道とカバーを展開。
脚の無限軌道は後部の無限軌道の接地に合わせるように膝を調整してあげて完成です。



小サイズながらよくここまで出来たもんだと関心します。
もちろん無理が祟ってる部分もありますが、12.2m級機の登場のお陰で15m級機も光が差すかもしれません。
HGAWシリーズの展開も決定し、1/144サイズは大進撃ですな。


それはそうと、編集中に何度もエラー報告されて書いた文が消し飛んだのだが、正直モチベーション下がりっぱなしだ。
FC2が原因なのかPCの問題なのかわからん。

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