流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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エヴァはロボットか

まぁ、劇中ではトウジやケンスケに「ロボット」って言われてますよね(


個人的にはエヴァ≒ロボットと見ている。
正直、とても微妙なラインにあるもの。
神様をコピーして人が制御できるようにしたんだけど、ただ単に乗るだけじゃ食われるだけ。
だから親子で人柱を立てて操縦できるようにした。

ロボットの定義自体がアニメにおいて曖昧な部分はあると思う。
自律型ロボット、例えばアトムなんかだとロボット三原則だとかあるし。
ガンダムやマジンガーみたいな誰でも知っているようなのやACでさえロボット。


Wikiには「ロボット (robot) とは、人の代わりに何等かの作業を行う装置、もしくは、「人や動物のような」機械」とある。
その点では人型であるエヴァもロボットと言える。


そして同Wikiにおいては「生物が無生物から区別される一般的な特徴として、生物は、自己増殖能力、エネルギー変換能力、恒常性(ホメオスタシス)維持能力という3つの能力をもっている。
生物の個体は何らかの形の自己複製によりその祖先(親)から誕生し、ほとんどは恒常性の破綻とともに死を迎える。その間の時間は、生物は外部から物質を取り入れ、体内で化学変化させ、生じるエネルギーで自らの体の状態を一定に維持し、あるいは発展させ、不用な物質を外に捨てる。この誕生と死の間のエネルギーを変換しながら活動している状態が生きているということである」とある。

エヴァ、と言うか使徒は色々と特殊すぎて該当しない。
コアが破壊されない限りは結局復元できるけど、エネルギー源をケーブル送電に頼っているエヴァでは自力での復元は暴走時以外でほとんど確認されない。
一応、放っておけば小さな傷くらいは自己再生するらしい(故にTV版14使徒戦後の零号機と弐号機はへイフリックの限界を迎えてしまっている)
雌雄の概念も基本的にはないくさい。カヲルやレイは人間の肉体に使徒の魂をブチ込んでいる。

しかし暴走すると使徒を食ったり、人の制御を離れて使徒を叩き潰したりする。
新劇場版:破では弐号機に裏コードが登場し、擬似的な暴走状態になれる。
これはパイロットの理性(コントロール)をギリギリ保ったままエヴァの闘争本能を解放するとんでもシステムで精神汚染が起きる。

生物としては既存の生物には当て嵌まらず、かと言ってロボットと断言するには怪しい部分がちらほら。

限りなく人の意思を投影する事に成功した生物兵器、が一番しっくりくる。
覚醒した初号機がシンジの願いを叶えた後にサードインパクト起こそうとしてるし。完全制御できる代物ではない。


地球上の生物を「生物」の定義とした場合はどうにも適合しないが、単体で完成した生命体とすれば生物兵器にはなるんでないかなぁ。
雌雄の概念なし、排泄なし、必要以上の摂取もなし。
けれど意思が全くない訳でもなく。

当初と若干変えると生物≒エヴァ≒ロボットかな。
人間から魂抜いて半機械化すればエヴァになると思う(

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