流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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ROBOT魂 レグナント

ROBOT魂が色んな意味でやらかしちゃったプレミアムバンダイ限定販売品。
横幅はそうだな……Xbox360の横幅よりちょい長いくらいか。
シリーズ初の超大型商品です。
……写真撮った方が良い?



>MA形態
中央のGNキャノンはカバーが上下に開閉・スライドして展開。
主翼部は本体接続部でクリック間接を採用しているので変型させても保持力は確保されています。
GNファングは着脱可能ですが、使用素材が柔らかめの素材の為、スタンドを使わず指先でバランス取っていると多分変型してしまって悲惨な事になります。
接続基部で可動。
腕部中央のGNバルカン部を取り外して同梱のワイヤーパーツを使えばエグナーウィップに。
頭部カバー部のスリットはクリアーパーツで、カバーを展開して本物の頭が出てきます。

>MS形態(?)
GNキャノンのカバーを展開し、GNキャノン左右の間接を引き出して前方に展開。
腿を内側にロールさせてつま先を展開します。
胸部の軸で上半身と下半身に折り畳まれているので展開。腕部も一緒に降ろします。
腕部二箇所を引き出して展開。この時、上側の引き出し部分がとても固いので注意。
あとは胸部カバーを下ろして、奥にあるGNキャノン砲塔を前方に向けて背部のバインダーを下ろして完成。

>可動範囲
肩はクリック式間接で前後方向・横には若干上下できます。
上腕でちょっと固いですが横ロールします。肘関節は90度くらい。
膝やつま先も可動するので思ったよりもポーズが取れます。
腰には間接らしいものはないのですが、変形時に使う軸を使えば前屈みにできます。
因みに頭部本体は横・上下に可動。

>付属品
エグナーウィップ用ワイヤーパーツが二本、台座用パーツが解体すると六つ。
設定上存在していたガンダム頭部も付属します。「YOMBAN」の水島氏×海老川氏の対話でも喜ばれていた部分ですね。


主翼のブレード部分も鋭く、印象通りの造形。プロポーションも良好で可動範囲も充分。
最初はネタだと思っていたのですが、実際手に取ってみると凄い。
製造関係の仕事に関わっていてもやってる事は全く別なので、製造工程だとかをちょこちょこ日記形式でやってくれたのは嬉しい所。

……普通、玩具にここまでやらかさないよなぁ。
買った人間が言うのもアレだが、本当に好きでやってるんだなぁと。
破産しない程度にこれからもぶっ飛んで欲しい。

再販は未定。
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