流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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長さ

色々考えた結果。






面倒くせぇ―――。

と言う結論に達しました(



主語が抜けていますが、主に生きる事とか幸福だとか自己犠牲だとかですね。
ぶっちゃけ、スパンが長いか短いかの違いだけでよくもまぁ優劣つけるなぁ、と。
で、考え続けた結果としてもう考えるのが面倒になりました。
人間が嫌いなのは加速するばかりで際限がないですし、堂々巡りも面倒だなと。
そもそも嫌いならなんで嫌いな理由をつらつらと並べるのかと。
嫌いならもう嫌いで良いんじゃね? と言う開き直りをしました。
好きになる必要もないし。それほどの価値も見出せないし、エンドレスで切りないし。


結局人間ってのはどうしようもないんだなと。自分を含めて。
と言うか自分を考察するとすぐわかる事だが、自分が嫌う事って自分自身の中にあるものだと思う。
もっと言ってしまえば自己否定型の人間。それが自分。
自分と言う人間が嫌いだからでこそ、人間が嫌い。それを改善する為に必要な事を探したのだが、結論はとうに出ていた。
目の前のものを受け入れろって事だよね。自分を含めて。
抗うのは性分に合わない。ならば受け入れるか逃げるかの二択。
シンプルでわかりやすい。変に抗って絶望失望するくらいなら受け入れる姿勢を取っていた方が楽だと思う。
もしも全力で抗う事があれば、それは身を挺する事であって欲しい。
その上で何かを残せるのならまぁ、上々か。
終局として死があるのなら、その手前で満足できりゃ良いよ。どうせ死ぬ時は後悔するんだし。
まぁ、僕の場合はそれすらも無意味に終わるかもしれんな。何しても「無駄ですm9」って感じの仕打ちばっかだし。
それはそれで、仕方ないな。そういうもんだったんだろう。認めたくはないが、だからと言ってどうにかなるもんでもない。


こんな半分死んでるようなクズがのうのうと空気吸って生きてる時点で正直この世はどうにかしてると思う。
だがしかし、もしもそんな事をして生きていられたら「半生半死」から「生きてる」状態になれるのかもしれない。
この分だと死ぬまで半生半死かもしれんが、仕方ないな。



あ、カイリューに進化した(

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