流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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HGリボーンズガンダム/キャノン

HG 1/144 リボーンズガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~HG 1/144 リボーンズガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2009/09/12)
バンダイ

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タンク形態……だと……?




>プロポーション
全体的によろしいのですが、ふくらはぎ辺りはもう少し太くて良かった気がする。

>頭部
エクシアとはデータ上の兄弟機と言う事でマスク部がよく似てる。
額は裏側からメタリックバイオレット等で塗装すると良いんじゃないだろうか。
マスク部はゴールドで塗装した方が良いかも。イエローは……なんか浮くな。
キャノン頭部はシールを貼った上からクリアーパーツを被せます。


>胸部・バックパック
首の基部をガンダム/キャノンで切り替える為、肩関節のPCジョイントと肩関節パーツでのロックがあります。
都合上、キャノン時は若干不安定ですが許容範囲内。
両形態で胸を反らしたりできます。
バックパックのスラスターは差し替えなしの展開です。キャノン時に展開するとビーム砲に見える。
ファングとサーベルの基部でPCが丸見えになってしまってますが、それ以外はファング基部の可動範囲も広めで良いです。

>腕部
肘は単関節にGNドライヴ基部、基部に後腕部と言う構成で二重関節に近い構成です。
手首以外差し替えなしでガンダム/キャノンの切り替えができます。
設定上もですが、キャノン時の後腕部は完全に真直ぐにはなりません。
後腕部にはGNバスターライフルとGNシールドをマウントできます。
説明書にはありませんが、キャノン時の手首にはGNビームサーベルを持たせられます。

>腰・脚部
フロントアーマーとリアアーマーは切り離して独立可動させられます。
小型ファングは固定でスリットもありません。
脚部は膝が二重関節で膝アーマーが連動して可動。
ガンダム側から見て逆間接にするとふくらはぎの装甲が展開します。
足首はボールジョイントとロール軸。形状上、安定性は悪いですね。
キャノン時のカカト(ガンダム時のつま先)は全面設置してないといけないんですがサイズの都合から無理のようです。

>武器
最初は確かGNバスターランチャーとか言う名前だったようなGNバスターライフルは腕と接続するのでがっちり持てます。
GNシールドはファング展開用ギミックがありますがこちらも小型ファングは外せません。
GNビームサーベルは刀身が一本だけ付属。無色透明のパーツなので塗装が必要。
HGアルケーのサーベル刃がそのまま使えます。こっちのが強そうに見える。
大型フィンファングは接続部で回転させてガンダム/キャノン時の向きにできます。
中の砲口は……うん、見えないね(


総評。
形態切り替えギミックが手首以外差し替えなしなのは素直に凄い。
変型の都合上、肩と膝に制約がありますが、キャノン時はさほど動かないので良いかな。
説明書になくても劇中同様にキャノンでサーベル持てたりしたのは良かった。

あと裏設定でどうも設計段階ではタンク形態があったとか、どう考えてもV作戦です。本当n(ry
リボーンズタンクか……それはそれで見てみたかったかもしれない。
ただGNドライヴ搭載機でわざわざタンクにする必要があるのかは……うん、ないな(

ラスボス機体としてはまさかの可変(しかもリバーシブル)する機体で印象強かっただけにそれが再現されていたのはとても良かった。

で、なんでサーベル刃が一本だけなの? 二刀流無理なの?

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