流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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適応

人類の行く末


同意できる部分は、

>人間の感性・感覚というものは環境によって支配されていますし、環境に適応しようとするクセを持っています。宇宙に行った場合、無重力の感覚をDNAが感知するわけで、DNAの組み替えが行われます。環境が決定的に変わるから、ニュータイプにならざるをえません

>だから目の前にいてセックスまでやってる相手のことが分かってないんだよ! いま目の前で一緒に暮らしているのに、相手がどんなキャラクターで、どういう価値観で、何が好きかってことが分かってない。セックスだけやってたりするわけ。それはものすごくおかしいのに、そのことをおかしいと言わない。なぜか? みんな努力したくないからだ。離婚は当然するもんだと思っていれば、努力して共同の家庭を作っていくなんてことしないで済むわけ。それは全部ラクをしたいから。この部分を取っ払うだけで、かなりのことが理解し合える。

>現実問題として過酷な宇宙環境で、何世代も暮らしていくだけの水と空気を作ることができるのか? たとえそれができたとしても、人が暮らしていくうえで必要な生活用品を作る資源まで考えたら、宇宙で暮らすことはとうてい不可能です

>これから40~50年かけて人口を減らしていけばいいんですよ。必要以上の延命対策をせずにね。それだけのことですよ。それが地球を守ること

>、“100人の美女がいるハーレムがあって、100人と毎日うまくやっていけるのか”って! どう考えても飽きるはずなのね。絶対に気持ちよくないはず。要するに、我々は“あらゆる能力を享受するための手足の長さを持っていない”。そこがとても大切なんです



まず一番上から。

郷に入れば郷に従え、とあるがもしも郷自体を変えられるなら変えてしまうのが生物。
しかし郷が過酷であれば適応せざるを得ない。
例えば日本人の僕がいきなりシベリア辺りに行っても寒くてすぐ帰りたくなる。
けどそこで永住する以上、適応せざるを得ない。
そんな感じだな。

二つ目。

相手の事を知ろうとせずただただ惰性に一緒にいるだけじゃ駄目と。まぁ当然だな。
離婚が前提ならそれで良いんだろうけど、最近は子ども作っておいて離婚って事が多いしなぁ……。
それはそうと風邪引いた(

三つ目。

最低でも現状の生活水準レベルは維持出来ない。これはガチ。
人口が少なすぎても駄目だけど多すぎても駄目。つまり人数調整しなきゃいけなくなる。
過酷な環境に進出するだけのメリットがあるか、と言われれば「ない」。
無人機だのなんだので進出するのは可能かもしれないけど、月面に永住だとかはもっともっと進んだ技術が必要になるのは確か。

四つ目。

人間は増えすぎた。
そして増えすぎた代償を払いきれないから環境を破壊する。
環境を破壊したから新天地を目指して宇宙開発をするけどどこぞの馬鹿国家諸々のせいで宇宙進出自体が滞っている。
そもそも宇宙に移住する事はもっともっと後になる。
日本の場合は高齢化と少子化のダブルパンチで人口が減って行くんだろうけど、減らした方が良い。

五つ目。

欲張りして無理させた結果。
まぁ、無理してないって言うんだろうな。じゃあ一体これは何なんだろう。



正直どうでもいい事だけど、人間が滅ぶ時は技術を進めすぎた時だろうな。

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