流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

The final decision,We all must take.

一日に二度の更新はどうなんだろうか(挨拶


それはともかくとして、今回は厨二病全開です。
さらに鬱も全開です。多分。
なんとなく文章にしたかったのでしてみよう。


うん、取りあえず死にそうになるから逃げようか(





人って凄く愚かで汚いと思う。
その考えは変わることはないと思うし、人類とかいつ滅びても問題ないと思う。
世界なんてどうでも良いし、多分自分自身だって根底ではどうでも良いんだと思う。


それでも、人を見捨てられない自分がいるのは正直、凄く弱いと思う。
弱い上に甘ちゃん、厨二病に悲観的、怠惰。もうどうしようもないクズ。
多数の人間を意識するとどうしようもない嫌悪感に駆られるのにも関わらず、それでも人に関わりたいと思う。

人を信じることは愚かだ。どうしようもない不確定要素。信頼や信用に値しない、そんなものだ。
そうわかっている。そう知らされたし、そう確定していい目にも沢山遭ってきた。


人を好きになりたい自分と、人を嫌悪する自分。
どちらも自分自身だ。ジレンマは嫌いじゃない。だがそれは客観的に自分を見た時の話だ。

主観における自分はどうしようもないくらいのクズとしか思えない。
人を信じるとか、都合の良い免罪符を用意しているだけだとか色々。


例えば。
家族が人質に取られて、自分が死ぬか関係ない誰か一人を殺せば家族を解放すると言われたとする。
多分、僕は誰も殺せないだろう。

偽善かもしれないけど、関係のない人は殺せない。今まで沢山の命を糧にしてきたのにも関わらずにだ。
しかし家族を見捨てることもできない。その後の自分が後悔するだろうから。
そして、自分が死ぬ事もできない。死ぬのも怖いし、残された人たちがどんな思いをするかを想像するとどうしようもなくなると思う。

しかしもしも、自分が人を信じられるならば。
多分、自分を殺すと思う。
それは偽善と、欺瞞と、自己愛による自己陶酔だと思う。
自己犠牲による他者への救いなんてナンセンスも良い所だ。どこの主人公だよ死ねカス。
そんな事をして、されて喜ぶやつはいないと思う。
少なくとも自分は自分の為に死んで欲しくはないと思う。
それを背負える強さもなければ、その死を飲みこめず、その死に対して報いることも、それで前に進む事も止めてしまいそうだから。

過去に縛られるのは誰しも同じだと思う。
人間は常に完成された過去って土台に乗って精一杯背伸びして未来を目指す生物だから。
その過去に雁字搦めになって上を目指せなくても、過去は積み重ねられて行く。
死と言う共通の未来に向かって進む以上、生き急いだって結果は同じ。

だけどそれでも。
もし、自分で選べる終わりがあるのなら。
僕は自分で選びたい。
得体の知れない何かに流されるのでもなく、誰かの考えに共感しただけでない、自分の意思で。


僕は流されやすい、典型的な日本人タイプだと思う。
いつも弱気で確かなものなどなく、そのくせ我は強く。
口だけで、頭の中で碌でもないことばかり考えている、吐き気がするくらいのカスだ。


愚かで汚く、どうしようもないクズであるのと同時に、馬鹿みたく信じてみたい。
信じることだけが人間でもなく、愚かなことだけが人間でもないはずだ。
そのどちらもあって、やっと人間なんだと思いたい。

本当に惰弱だと思う。
馬鹿で間抜けで我侭で他力本願で。なんでこんななんだろう。
自己愛と自己嫌悪と自己陶酔。全部当て嵌まる。
死にたくなったことは何度もある。けど行動に移したことはないし、移すこともないだろう。


信じるというのは免罪符かもしれない。
幸せなんて虚実で言葉だけの事象かもしれない。

そう思ってなお、人を信じたいと思うのはやはり幻想を見ているんだろうか。
もしも自分の命で誰かが助かるなら、なんてどう考えてもハッピーエンドじゃないけれど。
救いでもない自己満足だけど。




理不尽な死であったとしても。
それを乗り越えられる人の強さを信じてはいけないだろうか。

死にたいとは思わない。どこぞの誰かの糧になりたいとも思わない。
僕は僕で僕であり、ゆえに僕の死も生も全て僕のものであるべきだと思う。
だけど。



せめて、人間らしく。
馬鹿みたく人を信じることは愚かでしょうか。
現実から目を背けてるだけかもしれないけど、それでも信じることは愚かなのだろうか。

信じることに傾倒しているかもしれない。それは愚かしいかもしれないけど。
人は他人を利用するだけではないと信じたい。




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