流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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円と円の中の一 あとおまけ

fAをやっててまた思った。
結局テルミもウィンDも分の悪い賭けしかしてないんだよなぁ。

ウィンDの詳細設定がわからないからなんともだが、発言からしてクレイドルに親しい人がいる。
彼女はその為になら惰弱と言われようが企業の差し金と言われようがクレイドルを守る。

テルミは腐りきった企業連とアサルトセルにより閉鎖された地球を解放する為にクレイドルを堕とす。
人類の為とは言うが、下手すりゃそのまま人類滅亡してもおかしくない事をして。

こうしてみるとどっちもどっちだよなぁ。
企業連に付けばやはり人類は壊死するだろうし、かと言ってORCAに付けば人類を破滅させかねない。

その点を突き詰めて行くとオールドキングの行いは(本人の意図がどうであれ)一番効果的な方法だったのかもしれない。
クレイドルを片っ端から堕とされれば企業連は彼らを排除せねばならず、しかし最高戦力を殲滅させられてしまえばもうどうしようもない。
アサルトセルの排除や存在の公開を迫られれば企業連は逆らえない。下手すりゃ自分達が死ぬし。
古王の言う通り、確かに殺しが一番手っ取り早く効果的だ。理屈の上では。

逆に言えば古王や首輪つき個人にそんな力があるから起こった事でもある。
劇中で語られている通り、一個人に巨大な武力を委ねる事は厳として慎むべきだ。
だからでこそ多数の凡人で管理されるアームズフォートを主戦力とした。


もっと言えば、一個人にそれだけの力を持たせると言う事は自分達がその凶刃にかけられるかもしれない覚悟をしなければならないって事だ。
動かす側にも問題はあるが、乗せる方にも問題がある。作った奴にも問題がある。
動かす奴を信じられないから首輪をしよう、では生温いんだろうな。
信じられないなら信じられるように頭を弄ろう、くらいじゃないとこの手の悲劇は回避できないのかもしれん。

要約すればウィンDは人類なんてどうでも良く、テルミは人類の存亡を願っていた。
どちらが重いか、なんてやはりどうでも良いな。戦って勝った方が正義だ。
古王は……彼は結局殺したいだけだったのか? よくわからんな。
テルミとメルツェルはどうやって古王をORCAに入れたんだろう。すげぇ気になる。


おまけ。
ステイシスはまだですか?
逆間接万歳。レーザーバズーカがライフル扱いされてるのは気に食わないが。

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