流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

空の境界 忘却録音

ずっと鮮花のターn(ry


今回も丁寧な作りでした。
犬可愛いよ犬。

観た感想としては黄路の声が水樹奈々なのにちょっとびっくり。
「よくってよ、よくってよ黒桐さん!」が最高でした。ノリノリだな水樹。
妖精がなんか花の蕾みたいな頭してたり、橘がさり気なく死んでいなかったり、色々と変更点が。

玄霧が死んでいないのもちょっとびっくり。
その辺のエピソードは全部なくなってたのは思い切りが良いな。変に絡ませるよりはすっきりしている。
ただそうなると黄路が玄霧を殺さないので黄路が利用されていた可愛そうな子にしかならないのがなんとも。
被害者から加害者になってこそ、と思っていたのでそこは少し残念。
それに合わせて玄霧が決定的に破綻したゴドーワードではなく、かなり魔術師してしまってるのも残念。

尺が足りないって部分を含めてだけど、おそらく全七章中一番変更が多いんじゃないかな。
別物ではないけれど決定的に違う、そんな感じ。

あと藤乃が序盤で杖突いて出てきたけどやはり目がほとんど見えなくなってるのな。
ラストには未来福音で出てくるらしい未来視の少女が。
……まさか未来福音を映像化するのか? ただの演出?


原作知らない人向けな印象が強いかな。
原作を無視すればすっきり纏まった話として構成されていて、焦点は事件の真犯人と鮮花の記憶に絞られている。
痛覚残留みたいな強姦描写が削除されていて一般向け、そんな感じ。
きのこ作品からダークな部分を消しつつ話としては破綻させないようにすればこんな感じになるのか。
これはこれで面白いから良いけれど、全章でこれやったら空の境界じゃなくなるな。
息抜き的な側面もある話なのでこれくらいで充分と言われれば充分だけど、やっぱ尺の短さが気になる。

子鮮花がFateの子凛のウェーブかかった髪をストレートにしたようにしか見えない件。
ツインテールとか狙ってるだろこれ(

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