流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

朝一で行ったけど最初の上映での席がアレだったので二回目に。
ありとあらゆる意味で「破」でしたが、原作=アニメを崇拝する方はあんま好きになれないかもな。
軸はエヴァとしてブレてはいないけど、演出では賛否両論だろうな。特にラスト。

取り合えずレイとアスカが凄く良かった。最後はシンジが凄い頑張った。さすが主人公。
もう一度見に行く気満々です。


一応ネタバレは「続きを読む」で。
ただし、これ読んだからつまらなかったとか言われてもどうしようもないので覚悟をば。




まぁ、こんな所に好き好んでくる人は極少数だとは思うのだが(
個人的な考察も込みで。


このおーぞらーにつばさーをひろーげとんでーいきたーいーよー♪




>第三使徒
あらまぁこんにちは(
なんでも細切れにして封印してたのが復活したとかなんとか。
蛇っつーか、ムカデっつーか。暗かったのでよくわからんなぁ。
わからないのは「細切れにしたのは誰だ?」って部分か。
「序」のサキエルは第四使徒扱いだし、その前には封印されてたってことだよなぁ。
ここらへんは後に語れるのだろうか。
もしかしてミサトの回想でセカンド・インパクト時に沢山のロンギヌスが吹っ飛んでいたけどあれか?

>第七使徒
元はマトリエルなのかな。例のバルーンみたいなやつ。
水面を凍らせて移動してたけど、S型装備の弐号機相手に乙。

>第八使徒
サハクィエル。最初はレリエルみたいな球状。着地間近に展開。
毎回思うけど、シンジって意外と運動神経悪くないよなぁ。一般人では。
コアがちょこまか逃げるのにはワロタ。

>第九使徒
バルディエル。案の定参号機に寄生。
原作と違うのは腕が生えてきたって所か。まさに寄生虫。
肋骨はまだしも内蔵はエグいぜ。

>第十使徒
ゼルエル。強すぎ泣いた。
今回のラスボスだけど、それに違わない強さ。
フィールドを複数枚展開するとか反則だろ(

>零号機
黄色のまま改装。
N2爆弾ってか、ミサイル持って突撃かよ! でけぇよ!

>初号機
神 降 臨 とだけ言わせて頂きます(
左腕のアレはA.T.フィールドか。
まぁ、出来なくはないんだろうな。自分の形をはっきりイメージできれば。

>弐号機
ビーストモードがとてもナウシカです。本当にありがとうございました(
制式型はパイロットの選定基準が甘いのかな。
条約ではエヴァは三機しか可動させられないとか、政治的事情が見えて面白い。
ビーストモードもユーロやロシアが勝手に搭載したシステムっぽいし、なかなか食わせ物。
しかしあの状態だと可動限界なくなるのか。S2を搭載と言うよりエヴァの本能に任せて動いてるからか?
でも稼働時間減ってるようなシーンもあったし、エネルギーの減りが極端に遅くなるのか?
もう一度見に行った時に確認しよう。

>参号機
寄生されて乙(首絞め

>四号機
いつものように自爆。
なんでも新技術の試験機として開発されてたみたいだけど、加持や冬月は本当に事故なのか疑っていたり。
弐号機のビーストを精神汚染なしに稼動させられる実験でもあれはないんじゃ……。
やはり最後のアレをやろうとして失敗したのか。

>五号機
封印されてた第三使徒を殲滅する為の機体。
加持やゲンドウの物言いだとアレはあぁならなければならなかったとかなんとか。
マリのぶっ飛びキャラがすぐに定着してかつきちんと活躍できたのは良かった。
電源はやはり電車と同じ。架線で供給。

>六号機
ラストに登場、カヲル駆る「神そのものを目指したエヴァ」。
どうもアダムをそのままエヴァにしたっぽいな。ならカヲルがシンクロ出来るのも当然か。
デザインの全貌はイマイチわからないけど青っぽい。頭には初号機みたく角つき。
あと本来五号機以降は開発されていないはずのナンバーで、どうもゼーレは死海文書外典の記述による補完計画を進めているらしい。


>シンジ
ラスト間近まではアニメに近いままな印象。
S-DATが元々ゲンドウのものだったりとか、その意味だとか掘り下げられてた。
あと「序」のシーン引用から変化をつける流れが良かった。
「序」の頃と比べて周囲が変わったことを表現するのには安直だけど効果的。
ラストのシンジ君はあれだな、血を吐くようなシーンがあったのはシンクロが強すぎたからなんだろうなーと想像。
今までのシンジに足りないのは覚悟とかより素直になれない部分なんだよなぁ。
素直になって痛い目みる、ってのは当然ではあるけど、誰だって痛い目はみたくないんだよね。
何かを望む以上は対価は必要であり、その対価とどう言った形で受け止めるかが問題。
一番の問題はその素直さと言うか熱さがどれくらい続くのかってことだな。
シンジは冷めやすいタイプだと思う。それがリアルなんだけれども。

>レイ
見ていて一番成長したキャラだなぁ。
浄水施設で味噌汁飲んでからの変化が微笑ましい。
しかし包丁持ってるのは怖い。何を始めるのかと。
あそこまでやっておいて「綾波レイ」として軸がブレてないんだよなぁ。
物言いもそうだけど、流れが自然だった。
ゼルエル戦時にはシンジのS-DATを手元に置いてあったけど、「序」におけるゲンドウの眼鏡を思うと心境の変化も上手く演出されてたな。
でも綾波さん、ミサイルはでかいっス。

>アスカ
姓が変わったり、階級が大尉だったり色々変化がありますが、向上心や独占欲は相変わらずというか。
一番変化があったのは加持との絡みが全くないこと。
レイとは特に反発してましたが、シンジは相変わらず下僕のようです(
レイやシンジに気を使うのは驚いたけど、アニメ最終回の「学園エヴァ」と本質が変わらないならあんな感じなんだろうな。
しかし良いツンデレでした(ニードル蹴り

>ミサト
傷跡の描写がない代わり、セカンド・インパクト回想における父の死に様と彼女の見たもの。
インパクトと同時に白き月が吹っ飛んで、同時に使徒(?)と思わしき連中には天使の輪と翼。
ロンギヌスっぽいものが複数吹っ飛んでる描写もありました。
今回はレイ・アスカ・ミサトの恋心的な部分を突っ込んでいた感じ。

>マリ
坂本氏の演技は良かったと思う。
良い意味悪い意味両方で今時のキャラ。アスカとは別の意味でエヴァに乗りたがる狂人。
鼻が利くのかシンジと会った時にすぐLCLの臭いを嗅ぎつけたり、語尾が「~だにゃ」ってあたりが凄く猫っぽい。というかあの自由気ままに生きて戦う姿は猫まんま(
最初の戦闘後に呟いた「自分の都合で~」のくだりに疑問。
あとユーロやロシアのスパイっぽい感じで勝手に弐号機持って行くんじゃねぇ(
まぁ、アスカじゃビースト出来ずにやられてただろうけれども。
弐号機もズタズタで本人も満身創痍だけど次回でどうなるやら。
アスカさん早く帰ってきて下さい。この人危険です。

>カヲル
意味深な台詞しかない件(
「シンジ君、今度こそ君だけは助けてみせる」ってのがよくわからない。
「序」のラストでもそうだけど、輪廻転生してるのか? なんの為?
「急」が気になる。


・おまけ

>トウジの妹
声はないんだけど、本当に兄妹ですk(
果たして彼らは無事なんだろうか。

>ミサトさんの携帯着信音
どう聞いても昔のキングギドラです。本当にありがとうございました。
特撮スキーだとは聞いてたけど、本当に好きなんだなぁ。

>次回予告
ち ょ っ と 自 重 し ろ よ 庵 野 。
いや、意味はわかるんだけどさ。終わった瞬間劇場で笑いの嵐が。マジでマジで。

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