流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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HGUC Hi-νガンダム

1/144HGUCHi-ニューガンダム1/144HGUCHi-ニューガンダム
(2009/06/13)
不明

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ある意味バンダイ設計陣の英断意欲作。




>頭部
額、頭頂部、マスク部、顎、垂直アンテナの5パーツ成形。
νガンダム同様に組みやすさと形状の良さの維持はさすが。
後述しますが、マスク部のB-2後頭部のすそ部を削ることで首の可動を柔軟にしました。

>胴体
機体全体のスプリンター塗装はパーツ分けで再現されています。
肩軸はMGに近い構成です。
前記した後頭部すそ部分と合わせて、エリを削ってやると首の干渉が緩和されます。

>腕部
元機同様左右非対称の腕部。
右腕はマシンガンのマガジンの取り外しが出来ます。銃口もパーツ分け。
そして左腕の予備サーベルですが、内部モールドのみになっています。
スペース的に出来なくはないと思うのですが、パーツ点数を減らそうという狙いがあるんじゃないでしょうか。
今回は左手でもサーベルが持てるようになりました。初めからやれよ。

>脚部
股関節は充分開きます。とは言え、HGダブルオーと比べるのは基本的に間違いですが(あっちは可動優先のデザインっぽいので)
若干太めの印象があります。もう少しスマートじゃなかったっけ?

>武器
ビームライフルとバズーカはガンメタの一色です。
サーベルはバックパックのラックに収納し、刀身は長短1つずつで両端につけられます。
フィン・ファンネルは変型できるものが二基、固定が四基という潔い構成。
パーツ点数を減らす狙いもあるのでしょうが、実際問題、六基を一斉に飾るってことはそうそうないですし、同型武器を六基も作るのは大変です。
固定タイプは本体側に固定ですが、変型タイプはどこにでもつけられます。
やはり六基欲しい気もするけれど、作るの大変だなぁって感じ。

>可動範囲
キットそのままだと首がエリと干渉して横に向け辛いです。
なので後頭部すそとエリを平ヤスリやデザインナイフで削って調整すると良いかも。
他の可動範囲は良好で、腰はボールジョイントが胴体側に埋まる感じで配置されています。


フィン・ファンネルに関しては思い切った仕様だな、と思いました。
コストの関係もあるんでしょうけど、人によって賛否両論って感じですね、これは。
個人的には面白いアイデアだと思いました。
あと左手。ちゃんとサーベル持たせられて良かった。なんで元機にはないんだよ。

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