流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

V.I. ホワイト・グリント

ARMORED CORE ヴァリアブル・インフィニティシリーズ ラインアーク ホワイト・グリント (1/72スケールプラスチックキット)ARMORED CORE ヴァリアブル・インフィニティシリーズ ラインアーク ホワイト・グリント (1/72スケールプラスチックキット)
(2009/04/28)
不明

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「退いて下さい。さもなくば、実力で排除します」




>頭部
後頭部のユニットは上下可動でOB時に下げます。
カメラアイはクリアーブルーとクリアー、アサルトアーマー使用時のシャッターが閉じた状態のものが付属。

>コア
目玉のOB展開はかっちりして保持も充分。
14基のバーニアはハッチ展開後にバーニアを着けます。
AA用整波装置は差し替え。
OB時は腰ブロックを後にやって首(頭部基部)を前方にスライド後、下に押し込みます。
戻す時は押し込んだ際に腰ブロック前に出てくるレバーを押し込めば戻ります。
胸部エアインテークハッチは開閉。
後部のブースターは可動式で、下部のものはバーニア二基を内側に回転させて展開。
あと肩のフィンはダボを落さないように注意して下さい。やっちゃいました。無理矢理接着しましたが(
首の後ろにはVOB用のポリキャップが仕込んであります。

>腕部
肘は90°ほど可動。
肩も上に90°近く可動します。
変型は肩アーマーと腕部を合わせ、肩関節を前に向けてストッパー兼用のパーツをつけます。
左右武器持ち手と左右拳骨付属。
AA整波装置は肩のものは引っ張って展開し、腕部は差し替えです。
腕部にはブレード取り付け用の穴があります。

>脚部
膝は90°ちょい、足首はカカトのお陰でそれなりの接地性。
変型時は変型と言う程のものではなく間接を曲げたりする程度。
フィンは薄いので注意。
AA整波装置は膝のものは引き出し、他は差し替えになります。
なお、ゲーム中のWG脚のフィンは左右に二枚ずつで合計四枚あるはずですが、キットではOP映像に準拠し外側一枚ずつの二枚しかありません。

>武器
051とMARVEが付属。ランナーの関係上です。
左の063はマガジン取り外し可。
肩の多弾頭ミサイルSALINE05はハッチ開閉。


そのまま組むも良し、スミ入れして引き締めるのも良し、塗装してOPカラーにするのも良し。
台座も付属しますが接続部でちょいとぐらつく。
箱開けた時は相変わらずのパーツ数だなぁ、と思いましたが組むと意外とさくさく行ける。
全部合わせて9時間前後って感じかな。やはりコアが大変。
しかしこれは格好良いな。ちょいと頭部がコアに埋まりすぎてる感じはしますが、変形考慮すればこれはこれで許容範囲。
個人的には半端にゲームカラーにせず、どうせならOPカラーで出して欲しかったかも。パーツ分割的には出来なくはない訳だし。

取り合えずVOBまだー?
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