流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

1/100 ガンダムキュリオス

1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/100 ガンダムキュリオス ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/01/12)
不明

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ハレルヤ「楽しいよなぁ、アレルヤぁっ、アレルヤぁぁぁぁぁぁっ!!!」



やべぇ、マジ格好良いわ(

>頭部
顎はちゃんと赤でパーツ分け、後頭部のトサカは変形の為に引き出し式です。
首の稼動がちょいHG1/144と比べて狭い気がせんでもなく。気のせいですが。

>胴体
肩ブロックは引き出し式で稼動領域が広がります(気持ち程度ですが)
色分けは良好ですが、OO1/100シリーズ共通で横っ腹のパーツが取れやすいので接着するのを推奨。
バックパックは展開可能で、機首部はクリアーパーツを使用してます。
あとは目新しいものもなく。

>腕部
二重関節で肘は良く動きます。
手首も変形の都合上二重関節でこれまら良く動きます。
肩関節は胴部との組立て時に他とは別の着け方になります。
基本的にHG1/144と同じ。

>腰部
リアアーマーがきちんと色分けされてて、ビームサーベルラックが可動式。
フロントアーマーの色分けも良好です。

>脚部
一番大きな変更点は股関節。
変形の都合上大きく大腿上部を捻る(外側に90°)必要があるのですが、その為の可動軸でHG1/144とは雲泥の可動領域を確保しています。
つーかHG1/144もこれにすりゃ良かったんだよ(((
正確には大腿部のベルト(薄紫部)の少し上に軸があって稼動します。
膝も二重関節、足首も問題ありません。

>武器
ビームサブマシンガンは設定通りの形状で再現。
無線モードも可能です。
あと微妙に大きいです。
シールドはHG1/144より大きくなってます。
多分ハレルヤの凶暴さを印象付ける為だと思うのですが、展開すると迫力凄いです。
今回は手首が内側に向けられるのでシザーの回転軸が非常に便利です。
ビームサーベルはデュナメスと構成が同じ。
リアアーマーに専用ラッチがあってそこに装備。
使う際は外側にグリップを向けられます。

>変形
HG1/.144と違って肩と機首を固定出来ませんが、その分他の部位である程度固定されます。
股間部はアクションベース用のアタッチメントを付ける事で角度が安定します。


全体的に色分け良好で、キュリオスらしい凛々しさと雄々しさ、神々しさと禍々しさが絶妙なバランスで成立してます。
シザー展開前と展開後はそれだけで印象が変わるってのがすげぇ。
正にアレルヤとハレルヤのイメージを両立させた一品かと。

OOの可変機代表格って言えばキュリオス、フラッグ、イナクトなんで、是非ともフラッグやイナクトを1/100で出して欲しい。
つーかフラッグはHG1/144で量産しすぎな。またオーバーフラッグ出るし。買いますがね(((

次の1/100ヴァーチェはキャストオフ可、コードは軟質素材で再現だそうで。
……テストショットきめぇ(蒸発

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