流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

TYPE-HOGIRE

ARMORED CORE ローゼンタール CR-HOGIRE オーギル (1/72スケールプラスチックキット)ARMORED CORE ローゼンタール CR-HOGIRE オーギル (1/72スケールプラスチックキット)
(2008/10/24)
不明

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ローゼンタール標準中量二脚ネクスト機。



セラフに続いて完成させた二つ目のACキット。
アリーヤは黒歴史です(コジマキャノン直撃


>色分け
とても良好。
白主体なのでスミ入れしてやるとぐっと引き締まる印象。
所々塗装が必要な箇所がありますが、素組でもほとんど問題なし。
ただ、頭部カメラのクリアーパーツがランナーから切り離すと割れる恐れあるので注意。
ぶっちゃけクリアーもクリアーレッドも、両方共割りました。涙目。
なのでクリアーパーツを嵌める部分のセンサーモールド部をガンダムメタレッドでぐりぐり塗装しました。
個人的にはこの方がカメラが光ってる感じで好きです。負け惜しみではない。

>可動範囲
良好。
特に足首の可動範囲が秀逸ですね。
肘も130度くらい曲がりますし、腰や股間のボールジョイントも程好い硬さです。
膝の横に突き出てるパーツが外れやすいので接着しました。

>武器
ローゼン初期ライフルはマガジン着脱可能。持ち手は両手付属。
ブレードはさり気なくノヴリス・オブリージュと同様のロングブレード。
ブレード光波がないのでMGシナンジュのサーベル刃を加工して取り付けられるようにしました。
長さ的にも丁度良いし。ブレード本体は両腕に取り付け可能。
背中の強化散布ミサイルはハッチ展開出来ますが軸が短いので事実上差し替え。
ジョイント部の向きを変えて右背、左背に取り付け位置を変えられます。
オーメル初期レーダーは基部を取り替えて右・左に取り付け可能。



装備は初期のものですが、これはもしやノヴリス・オブリージュ出るか?
細かいパーツがほとんどなく、とても組みやすいキットでした。どこぞのNo.1とは違うな!(グレ直撃
コトブキヤのクオリティが着実に上がってきてるのでこれからの展開にとてもとても期待。
五月にはついにACfA看板機体であるホワイト・グリントが発売です。
個人的に新旧ローゼンタール揃い踏みもしたいところ。

四脚作りたいけどモチベーション維持が大変そうだなー。

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