流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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HGアリオス&ロボット魂ガウェイン

HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/12/20)
不明

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「アリオス、迎撃行動を開始する」




年明け前に四体揃い踏み。
ラストだけあって完成度は随一です。

>頭部
ブレードアンテナ+クラビカルアンテナは一体成形で正面からオレンジ色の装甲+クリアーパーツを被せる構成。
首は胴体側と合わせて二重関節。

>胴体
ダクトは色分け。
肩関節は垂直に取り付け穴が向いています。

>腕部
肘から下はセラヴィーと基本的に同じ。
腕装甲内部にGNサブマシンガン内蔵。装甲の位置を差し替えて展開。
肩のバインダーも可動し、肩関節はボールジョイント。
ロボット魂アリオスと比べて格段に動きます。
手首は左の握り拳が付属。
個人的にはHGダブルオーやケルディムの平手を流用した方が格好良い気がしなくもない。

>股間部
中央の太陽炉にクリアーパーツ、台座接続用ポリキャップとフロントスカート用のポリキャップ。
リアアーマーの裏にビームサーベルをマウント出来ます。形自体はダブルオーと同じだけどマウント用の穴が開いてます。
股関節はPCボールジョイント。珍しいタイプですね。
胴体部までは眺めの軸+ボールジョイントで腹部ブロックを挟んで胴体と接続。

>脚部
股関節はボールジョイント+ロール軸で意外と動く。
GNバーニアは色分け再現で、変型時主翼オレンジ部はシール。
変型の為、スネの部分が伸縮しますががっちりしてます。
足首はボールジョイントで良く動きます。

>武器
GNツインライフルは上部銃身が可動。
グリップはポリキャップでロール可動し、変型時は180°回します。
ビームサーベルは専用刃付属で長いのと半端に短いのの二本。
イマイチ使いどころがわからない。説明もない。

>変型
薄い。とても薄い。多分ガンダム史上一番薄い。
キュリオスも薄かったけどこの薄さは異常。
機首展開可能。
後にGNアーチャーの発売+合体も予定されてます。


総評としては90/100。
主翼はパーツ分け出来なかったのだろうか。
それ以外は完璧。
凄く格好良いです。




ROBOT魂<SIDE KMF>ガウェインROBOT魂ガウェイン
(2008/12/20)
不明

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「条件は全てクリアした」


ついにガウェインが待望の立体化。
塗装もそうですが色合いも良く、ギアス系ロボ魂では好調な出だしではないかと。
今回は新素材としてPCが使われています。
今まではABS、POM、PVCでしたがこれからはPCを加えた四種の素材で商品展開して行くんでしょうか。
品質向上は嬉しいですね。ガウェインは高額でしたが(

ハドロン砲は二段階でカバーが展開、ランドスピナーも展開出来ます。
……ランドスピナー、ほとんど使われてなかったなぁ。
コックピットではルルーシュ皇帝殿下(予定)がふんぞりかえっておりますが、C.C.はおりません。


次は紅蓮可翔式。そんで蜃気楼。
蜃気楼とガウェイン夢の揃い踏みが出来るのも立体物の利点ですよね。
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ごちゃ混ぜ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

もう最近のHGは一昔前のMGと同じぐらい動くんじゃないかと思う今日この頃
関節部分とか軸受けとかの進歩が凄まじいですねー

あと、記事とは無関係ですが
ACfA新レギュ来ましたね
ロケットとEN兵器の上方修正ktkr
でも重量がアセン調整しないと片っ端から過多に・・・・・・
2008-12-23 Tue 23:38 | URL | ざれ #wLMIWoss[ 編集]

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