流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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イオリア計画纏めてみた

・イノベイター遂行版


1.CBによる武力介入による連邦政府設立、およびCB壊滅。人類の統合

2.連邦政府直轄・イノベイター直轄独立治安維持部隊アロウズによる反連邦勢力の淘汰。人類意思の統一

3.「きたるべき対話」の為の外宇宙への進出


・運用条件、その他

CB管理統制コンピュータ・ヴェーダの掌握、および擬似太陽炉の量産化。
可能ならば規模が大きくしぶとい反政府組織との対立(世論の支持を得る為)
イノベイターは全員で八人、内ティエリア・アーデとアニュー・リターナーはCB所属(リターナーはスパイの可能性あり)
それぞれ対になるようになっており、リボンズとヒリング、リジェネとティエリア、リヴァイブとアニューが対になる。
リボンズ・ヒリングとリヴァイブ・アニューは何故か異性で対になっている(塩基配列諸々が全て同じなので意味があると思われるが不明)
イノベイターはGN粒子を媒介とした脳量子波による相互コンタクトが可能(ただし要ヴェーダ管理下)
リジェネはイオリア計画(リボンズ遂行版)に疑念あり。



・CB遂行版


武力介入による紛争の根絶。


・運用条件、その他

最終目標が手探り状態。
イオリア・シュヘンベルグから託されたトランザムシステムとツインドライヴシステムを有す。
ツインドライヴ完全可動+トランザム時には粒子影響下の人間が一時的に通信機等を用いない意思疎通が行われた(擬似的なニュータイプ状態)




CB側の計画が果てしなく手探り(
とりあえず纏めてみようか。


イオリア・シュヘンベルグはあえて二つの計画を用意したんじゃないだろうか。
「人を信じられないから人外に託した計画」と「人を信じる気持ちを託した計画」。
前者がイノベイターで後者がCB。
そう考えるとトランザムやツインドライヴをオリジナル太陽炉に搭載したのもなんとなくわかる気がする。
「この場所に悪意を持った者がきたという事は私の望んだ世界にならなかったようだ」の「悪意を持った者」とは実は彼自身にあてたものじゃないだろうか。
「人類は変わらなければならないのだから」はトランザムライザーによる擬似ニュータイプ化の予見。
当初予定していた計画がイノベイター主導ならば、その上でなお人を信じたかったイオリアが仕込んだ「第二計画」がCBの行いじゃないだろうか。
だからヴェーダ管理下になくてもトランザムやツインドライヴは行使出切るし、その上意思疎通までさせられる。

一言で言い切ってしまえば「一人の男の人を信じたい気持ちと信じられない気持ちの鬩ぎあい」がガンダム00の根幹なんじゃないだろうか。



まぁ、とりあえずは沙慈とルイスの絡みが楽しみで仕方ない。
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