流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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俺はガンダムになれない

第十二話まで見た感想としては「当初予想していたより面白い」。

黒田洋介氏と言うとスクライドの脚本家でもある訳なのです。
つまり終盤一気に引き締まる予感がする訳です。

やっぱ脇キャラであるはずのグラハムやソーマが必死にガンダムへ肉薄するのが見ていて好感が持てます。
ブラックボックスであるガンダムへのアプローチが今までの「ガンダム作品」とは完全に別物である事もそうですが、淡々としつつも着実に終焉への要素が積み重ねられて行く所はどこかターンエーガンダムと似ている気もします。

それにしても射撃戦主体のデュナメスに肉薄してビームサーベルを抜かせるとは凄いなグラハム・エーカー。
「あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」なんて言うだけはある。
確か最大戦速で旋回すると12Gかかるんだっけか。
それを連発で行って気を失わず、更に冷静な状況判断も出来る辺り既に歴代ライバルキャラを超えてる気がする。
そんで第一話から使われた描写のないディフェンスロッドも凄かった。
第一話のは模擬戦だったから防げるのは当たり前っちゃ当たり前だけど、実戦のあのタイミングで咄嗟に守りに入れるのは凄い。
多分オートなんだろうけど、作動は手動のはず。
耐ビームコーティングでもあれだけへこんでいるって事はあれ以上の出力だと破壊されてしまうんだろうか?

んで最後の「俺はガンダムになれない」。
なんて言うか、刹那からすれば「ガンダムは自分を助けてくれた存在であり、ガンダムマイスターである自分もまた自分と同じ境遇の人間を救う事が出来るはず」って言う理想があったんだろうなぁ。
だからでこその「俺がガンダムだ」発言であり、「俺はガンダムになれない」か。
どことなく富野作品っぽい台詞回しも好きですが、空回りしかしない種より全然良いです。
少なくとも形だけの偽善よりは。



んで、OOから逸れますが今日の帰りにDVD-RW買うついでに玩具売り場行ったらユニコーンが普通に並べられてました。
そりゃ発売日なんだから、と言われそうですが店はあの廃れたヤマダ電機なのです。
アマゾンで予約・発送済みなんで買いませんでしたが、入荷してるって知っていればorz
でも代わりにそこそこ評判のよろしいHi-νのHCMPあったので買ってきた。

HCM-Pro47 Hi-ν ガンダムHCM-Pro47 Hi-ν ガンダム
(2007/12/16)
不明

商品詳細を見る


予想以上の出来です。
顔面の塗装もよろしく、可動範囲もMG涙目(
フィン・ファンネルは組み立て済みなのが地味に嬉しいです。
シールドがボールジョイント接続なのでMGよりポーズが付けられますね。
……MG駄目じゃん(((





>MASAさん
最近残業続きで鬱になる暇もありませんでしたorz
けど休日にはウダウダと部屋で鬱ライフを過ごしています。
ありていに言うとやる気がでn(ry
ソウツ同士頑張りましょう(銃声





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