流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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魔法少女リリカルなのはStrikerS

全話見て感想。

主人公はなのはとスバル。
準主人公でフェイトとティアナ。
これはガチだと思いました。

なんと言うか、部分的に煮詰まってない感がありましたが良い作品だったと思います。


痛くても辛くても、たった一つの為に我慢する。
人はそれを日常において程度の差はあれやってます。無意識に。
しかしそれを感情と理性で認識した途端、馬鹿みたくでかいハードルとして立ちふさがる訳です。
劇中においてはそれを打破するスキルを「ディバイン・バスター」として表現してますね。スバルが。
彼女にとっては転機であり、理想であり、手段であり、目標であり。
「強くなって何がしたいのか?」と言う疑問に対して彼女は、

「痛いのも辛いのも嫌だけど、何も出来ない自分も嫌だ。
力を持ちすぎて他人を傷つけるのはもっと嫌だ。
だけど自分を助けてくれた人のように、『助けて!』と言う人達を助けたい。
だから強くなろうと思った」

手段と目的が同着であり、二重螺旋を描き続ける終わらない理想の物語です。
スバルとティアナに焦点を絞れば、かなり良作です。


うん、cjさんは見るべきだよこれ。
正直、なのはが魔王に見えない。話の筋はあってるけど、まぁちょっとやりすぎ感はあったか(
スバル暴走シーンの絵画クオリティは異常。




コメント返信

>cjさん
権利に無頓着と言うか、「社会不信」なんですよね。
んで、社会不信のままその権利を後先考えず行使してしまうのが一番危険だと思います。
なんと言うか、「権利の使い方と影響力」。これを認識しないと駄目なんじゃないかと。
ただ使うだけなら幾らでも使えるんですが、影響力を考えると「行使するまでもない」ってのが僕の本音です。
当然ですが、僕の意見が通らないからじゃないです。

社会不信

「こんな世の中なのになぜ、オレがきちんと働くという"義理"を果たさなければならないのか」


これが全てだと思います。
誰だってリターンは欲しい。
けどいつも一方的な要求で、要求に応えても何もリターンがない。
成人すれば否応なしにそれを要求される。でも何も得るものがない。
結果として権利放棄と言う「ストライキ」が起きるんだと思います。
これだって得るものはありませんが、元から奪われるだけなんです。
それと比べればまだマシだと思ってます。何も考えず投票するよりは。

「動いていなければ、それは死んでいるのと同じだ」

動くか、死ぬか。いつから二択なんでしょうね。


世界はこんなに綺麗なのに。
どうして社会は、人はここまで汚いんだろう。

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