流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

ACVD

始めてます。

武器腕ヒトキャが比較的初期に使用できるようになったので愛用中。
取りあえず箇条書きで幾つか。

・EN周りが良くなった
・レザ強化で扱いやすく、火力も安定
・KEガトマジ涙目
・新パーツ変態すぎる
・武器腕はバランス良好
・相性ゲーは相変わらずだけど素の防御が高ければ高い程しぶとくなれるようになった


武器腕は心配してたけど杞憂な感じ。
防御がゴミすぎるのは歴代武器腕と共通で、代わりに高火力固定武器が使える。
利点としてはやはり火力の高さで、堅い敵を強引になぎ倒して行く運用ができる。
欠点は武器選択やアセンによる防御確保が難しく、更に固定武器の運用を大前提とする事。
防御力がものを言うVシリーズにおいて「高火力・低防御」はメリットとデメリットが明確で運用難易度もそれなりになる。
ミッションではまだ良いけど、対人戦だとどうなるんだろ。

取りあえず一通りパーツを揃えてから勢力戦に参加する予定。
EGF多すぎわろた。


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機龍きた

S.H.モンスターアーツ3式機龍が届きました。
塗装精度と造形の密度感は完璧ですね。

惜しい点が幾つか。

・レールガン取り付けが甘い
・おそらく個体差で腰間接軸が気持ち程度ずれてるくさい
・デザイン制約上、股関節の可動範囲は狭め
・光線エフェクトなし
・掘削腕部と三連メーサーなし

レールガンは押さえながら動かしてやれば問題なし。
腰はごまかしが利くレベル。
股関節は両腰のケーブル基部がくっつくかどうかくらいまで開けるし、そもそも劇中でそこまで股開いてない。
エフェクトはこのプレイバリューなら仕方ないかなと。
東京SOS版の右腕と胸部は付属せず、更に取り外しも出来なさそうなので商店売りで出しそうで怖い。


非常によろしい点も沢山。

・本体全体がメタリック塗装で綺麗
・バックユニットは塗装+スミ入れで質感良好
・間接部のケーブル等は一部可動、その他モールドが細かくディテールに隙がない
・全体的に上半身の可動が優秀
・背面、脚部のブースターは可動・展開式。特に脚のブースター展開可動は素晴らしい
・足首間接の可動域が非常に優秀で接地性・安定性が優秀
・尻尾はシンプルな造形なのでよく動く。軽いので保持も完璧
・通常、暴走、改修後の頭部が付属するのでブンドドシチュが豊富
・絶対零度砲アブソリュート・ゼロが差し替えなし展開


総合的に見て機龍好きは買わないと損じゃないかなと。
お値段高めだけどゴジラ×メカゴジラの仕様は完全再現出来てるし、何より出来が良い。
モンスターアーツに共通する「着ぐるみ造形による可動範囲の制約」を割り切れれば完璧。
年末はバトラにミレゴジ、年明けはビオランテとラッシュが続くので財布頑張れ超頑張れ。

で、参考出展のモスラさんとモスバト幼虫まだですか?

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