流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

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新劇場版考察:序

新劇場版の考察。
考察自体を後でブレイクします。



①アダムスとリリス

アダムスは2ndを起こした四体の使徒で、リリスはドグマに幽閉されている個体。
なのだが、第12使徒=エヴァMark.6が胎児状に変化し、黒波がそれに反応を示した事、旧世紀版でアダムだと思っていたら実はリリスでした展開から、

実はドグマに幽閉されていたのが残存アダムスで月面の個体がリリスである可能性が浮上。
この場合、ドグマの個体は2ndの際のエネルギーで下半身ぶっ飛んだとも考えられるし、2nd以降の覚醒回避の為にロンギヌスが刺さっていたとも考えられる。

因みに旧世紀版では、2ndはアダム単体、3rdはリリスにアダムが取り込まれて起きている。
新劇場版では2ndは四体のアダムスによって、3rdはMark.6とリリス(と思われている個体)によって起きているが、Mark.6とドグマ個体は融合しておらず、むしろ2本の槍を抜く事でドグマ個体は完全に死亡した。

自身を槍で貫いていたMark.6だが、その下の個体はMark.6に刺さっていた槍ともう1本の槍が刺さっていたため、過剰なアンチATフィールド影響下におかれて死亡した可能性もある。



②槍の本質

破で描かれているカットでは同形状と思われるロンギヌスが4本登場している。
ドグマ個体にも一本刺さっていて、更に別形状の「カシウスの槍」も登場している。

カヲルの台詞「おかしい、槍の形状が変化して揃っている」

上記の台詞から槍は形状変化するものである事が示唆されており、カシウスがロンギヌスへ形状変化している可能性がある。
ならば、どうして形状変化したのか。

旧世紀版ではアンチATフィールドを展開して使徒を瞬殺したりアンチATフィールドを増幅させたりしていたけど、リリスに刺して成長を抑制しているシーンもあった。
同じようにドグマ個体にも刺さっているのは上記①の通りなら覚醒回避の為であり、成長抑制とはちょっと別のニュアンスになってくる。

覚醒回避と言う事はエヴァ初号機の時と同様の状態であると考えられる。
つまりガフの扉を開けるだけのエネルギー(もしくは扉を開ける現象そのもの)を封じている事になるのでは。
そしてQでの初号機は槍を抜かれた状態で封印されていたので、なんらかの条件が揃えば覚醒していても槍を刺す=エネルギーの封印をする必要がないという事になる。
エネルギーを封印をする必要のない状態と言うのはつまり、エネルギーを吸収・拡散させているのではなかろうか。

Mark.6とドグマ個体に刺さっていたのが同一形状であり、3rd終了後である事を考えると
3rdのエネルギーを吸収した後か、拡散=エネルギー0の状態である。


③3rdのトリガー

4thはアダムスの生き残りで第1使徒から第13使徒に堕ちたカヲルと、エヴァ初号機を覚醒させたシンジの二人がトリガーだった。
カヲル曰く自身がトリガーらしいが、カヲルが死んでも扉が閉じず覚醒状態が終わらなかった事を考えるとシンジもトリガー。

そしてニア3rdはシンジがトリガーで、こちらはリツコ曰く自己の感情を抑制できなかった結果。
つまり火事場の馬鹿力的なものだと思うが、4thでもトリガーとして利用されているので一度トリガーとなった存在は何度もトリガーとして機能してしまう模様。

そして3rdのトリガーだが、カヲルがはっきりと「初号機がトリガー」と明言している。
シンジがトリガーなら当然初号機も、と言う事だろうか。

初号機をトリガーと言う事はなんらかの形で初号機を使用したという事。
ドグマが3rd爆心地ならば、Mark.6+ドグマ個体に加えて初号機を依代としたという事だろうか。
それともドグマで3rdを起こし、ガフの扉を開ける役割を初号機に投げたという事なのかもしれない。


④槍の状態

カシウスの槍がもし2nd時のエネルギーを封印した「満タン」状態ならば覚醒封印能力はデフォで備わっているものと言える。
逆にロンギヌスは「空」の状態で、エネルギーを蓄えられるという事になる。

それを前提として考えると、
カシウス→なんらかの要因でエネルギーを解放してロンギヌスに
ドグマロンギヌス→そのままor一度3rd時のエネルギーを吸収後に解放してロンギヌスに
カヲル→カシウスとロンギヌスがないとおかしい=解放と吸収を行った為、どちらか片方はカシウス(満タン)じゃないとおかしい
現実→両方ともロンギヌス=どちらもエネルギーを吸収・解放した後

4th時は両方で13号機を貫いたので半々になったかと思ったが、カヲルは死亡、シンジは強制射出されているのでエネルギー自体が強制拡散された可能性大。


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ヱヴァ | コメント:0 | トラックバック:0 |

キャノタン

キャノタンのフレーム構成は現行だと安定タンクかガチタンが主流。
安定タンクの場合は頭部がローランドかべオウルフで、ガチタンはジークフリード。

試しに色々やってたら、以下のフレームができた。

頭部:ヘラクレス
コア:CE最硬
腕部:Wトースター
脚部:ガチタン

KE:1808
CE:2590
TE:3763
対反動:重量調節でオックス硬直ライン確保可能



この構成は安定タンクとガチタンの長所と短所を半々で持つ構成になる。

安定タンク(ローランド型)に対してはストレコに対しての防御面は変わらずに、カメラ性能と機動力を犠牲にしてタンジー弾きができる。
因みに安定タンク(ローランド型)もこいつもオックスランポは貫通する。

ガチタンに対してはスキャン性能と対ストレコ防御を犠牲にしてカメラ性能と省エネを獲得する。

どちらかと言えば安定タンクの奇形とも言える。
基本的にオックス食らえば同じ末路を辿るので大差はない。


キャノンよりもオトヒトキャで運用した方が安定する感じ。

AC | コメント:0 | トラックバック:0 |
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