流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

穢翼のユースティア

この世は理不尽であふれている。


とても理不尽で不条理で、しかし少しだけ救いのある話でした。
オーガスト作品が大きく転換したのは条例とかを警戒したからなんだろうけど、コケてはいなかったと思う。

シナリオ構成順にフィオネ→エリス→イレーヌ+ラヴィリア→リシア→ティアの順にエンディング。
エリスの成長っぷりが飛びぬけてた気がするのは気のせいだろうか。
あとイレーヌとリシアは元々頭の回転速いのにあんなになっていたのは、やはり世界が不条理だからだろうか。

芸術面はべっかんこう氏の絵とOP曲が問題なければおkだと思う。
BGMは全体的に良かった希ガス。あと演出が結構凝ってる。


おまけのラスボス吹いた。
確かに期待してた人は多いんだろうけど、本当にネタに走るときは全速力だなオーガスト。
次回作以降がどうなるかはわからないけど面白かった。

それはそうと穢翼ラジオのメインPの二名の名義と本編名義違うのは何か意図があるんだろうか。

スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。