流星の曲がり角

流星とは本来曲がるはずのないもの。それが曲がるって事はつまりブラックホールだよねコレ

個体値粘って30時間

ねぇ、ゴールまだー?(

さすがにそろそろ妥協しないと駄目っぽいなぁと。
努力値調整でなんとかできる奴が生まれてくれたのはラッキー。



最近思うのはカイリューの扱いについて。
色んな育成論でボーマンダと比較されて劣化扱いされる不遇っぷり。
まぁ、単純な戦力としてはボーマンダの方が上なんですけどね。
しかし受けにくさ自体は下手すりゃボーマンダ以上なので、そっちを活かせないもんかと。
あと600族ってだけで全抜き前提みたいな考え方が多いなぁとか思ったり。
カイリューは前衛で暴れて後続が更に暴れやすくする為のプレッシャーをかける為の存在なんじゃないかなとか。
冷凍ビームとか10万ボルトとか電磁波とか都合の良い技覚えてくれるし、技のレパートリーと型の多さではボーマンダより上。
そこらへんをどうにかして活かしてやれないものかなぁ……。


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B壱を久しぶりに読んだ

凄く久しぶりに四巻全部読んだ。

道化師が覚醒するメカニズムはどうも防衛本能らしく、究極の防衛本能は「人間滅亡」とのこと。
道化師は人間じゃないのか、と言われればまぁ遺伝子レベルでは人間じゃないのかと。
ただ人間なのに人間在らざる能力を持った存在を「人間≠道化師」とするなら成立しちゃいますよね。

「お前ら人間じゃねぇ!」って感じの台詞を今まで色んな話で見たり聞いたりした事がありますが、じゃあ人間ってなんぞやと。
正確には「お前らは人間なのに人間以外の生物or物っぽいぞ!」って意味合いなんじゃないのかと。
我が家の猫どもは時折やたら人間臭い行動を取ったりしますがやはり猫です。どう見ても猫です。
遺伝子検査とかしてませんけど多分猫でしょう。

人間らしさ以前に人間の定義自体が人間によって成り立たされている以上、実は結構曖昧なんじゃないのかなとか。
ぶっちゃけてしまえば学者さん方が定義した通りで問題ないような気はします。
ヒトゲノム持ってりゃ人間で良いじゃないとしか。

書いておいて何なんですが、実にアホらしいですね(
人間と言う生物の定義と人間らしさは乖離してるんじゃないかなと。
どちらもまぁ、正解でも不正解でもないんじゃないかと。
ただ公平性を取る為には前者で判断した方が良いんじゃないのかと。
それでも生理的嫌悪を優先してしまうのは、種として新しい強い種に対しての恐怖心なんでしょうね。

正直、人間も道化師もやってる事同じじゃんとしか言いようもなく。
ノフィックスみたいなイカれ野郎が道化師だけかって言われたら疑問ですよね。


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劇場版マクロスフロンティア

観てきました。
ヱヴァ破の時より人が多くて死にそうだった。
新百合ヶ丘とか初めて行ったさ。

以下ネタバレ。
自己責任でどぞ。



劇場版マクロスフロンティア…の続きを読む
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エヴァはロボットか

まぁ、劇中ではトウジやケンスケに「ロボット」って言われてますよね(


個人的にはエヴァ≒ロボットと見ている。
正直、とても微妙なラインにあるもの。
神様をコピーして人が制御できるようにしたんだけど、ただ単に乗るだけじゃ食われるだけ。
だから親子で人柱を立てて操縦できるようにした。

ロボットの定義自体がアニメにおいて曖昧な部分はあると思う。
自律型ロボット、例えばアトムなんかだとロボット三原則だとかあるし。
ガンダムやマジンガーみたいな誰でも知っているようなのやACでさえロボット。


Wikiには「ロボット (robot) とは、人の代わりに何等かの作業を行う装置、もしくは、「人や動物のような」機械」とある。
その点では人型であるエヴァもロボットと言える。


そして同Wikiにおいては「生物が無生物から区別される一般的な特徴として、生物は、自己増殖能力、エネルギー変換能力、恒常性(ホメオスタシス)維持能力という3つの能力をもっている。
生物の個体は何らかの形の自己複製によりその祖先(親)から誕生し、ほとんどは恒常性の破綻とともに死を迎える。その間の時間は、生物は外部から物質を取り入れ、体内で化学変化させ、生じるエネルギーで自らの体の状態を一定に維持し、あるいは発展させ、不用な物質を外に捨てる。この誕生と死の間のエネルギーを変換しながら活動している状態が生きているということである」とある。

エヴァ、と言うか使徒は色々と特殊すぎて該当しない。
コアが破壊されない限りは結局復元できるけど、エネルギー源をケーブル送電に頼っているエヴァでは自力での復元は暴走時以外でほとんど確認されない。
一応、放っておけば小さな傷くらいは自己再生するらしい(故にTV版14使徒戦後の零号機と弐号機はへイフリックの限界を迎えてしまっている)
雌雄の概念も基本的にはないくさい。カヲルやレイは人間の肉体に使徒の魂をブチ込んでいる。

しかし暴走すると使徒を食ったり、人の制御を離れて使徒を叩き潰したりする。
新劇場版:破では弐号機に裏コードが登場し、擬似的な暴走状態になれる。
これはパイロットの理性(コントロール)をギリギリ保ったままエヴァの闘争本能を解放するとんでもシステムで精神汚染が起きる。

生物としては既存の生物には当て嵌まらず、かと言ってロボットと断言するには怪しい部分がちらほら。

限りなく人の意思を投影する事に成功した生物兵器、が一番しっくりくる。
覚醒した初号機がシンジの願いを叶えた後にサードインパクト起こそうとしてるし。完全制御できる代物ではない。


地球上の生物を「生物」の定義とした場合はどうにも適合しないが、単体で完成した生命体とすれば生物兵器にはなるんでないかなぁ。
雌雄の概念なし、排泄なし、必要以上の摂取もなし。
けれど意思が全くない訳でもなく。

当初と若干変えると生物≒エヴァ≒ロボットかな。
人間から魂抜いて半機械化すればエヴァになると思う(


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意思

ガメラ3を久しぶりに観ました。
神クオリティだと未だに信じて疑っていません。
デザイン的にはガメラ2のレギオンのが好きですが、飛翔シーンはイリスのがぶっちぎりだと思ってます。


んで、平成ガメラ三部作では「ガメラ=地球の守護者」「ギャオス=人間を食らう化け物」として描かれています。
3で登場するイリスもですが、ガメラは人間と交感する事で治癒能力や危機を察知したり、2では消し炭同然の状態から復活しました。
イリスは綾奈と交感・融合する事でギャオス本来の目的である「人間の幕引き」をしようとしました。
具体的には不完全融合後に自身の染色体構造を変えてしまったり、ラストではガメラの遺伝子情報を取り込んで火球をコピーしたり。
ギャオス=イリスは人間が人間の幕引きをする為に造ったもので、ガメラは人間が地球の生態系=それに組み込まれている自分達を守る為に造った守護者。

何が面白いって、倉田って奴が最高なんですよ。爬虫類みたいでお近づきにはなりたくないですが、考え方としてはかなり好きな部類。
意図的か偶然かはわからないが、ガメラと同じように人と交感し、ガメラ=地球以上の力を得ようとするイリス。
長峰の言う通り生物はどれだけ無様でも最後まで生きようとするのは確かだが、それと同時に責任転嫁までして生きようとするくらいなら自害しようと思ってしまうのも人間。
どちらも正しく、どちらも未来を見据えているからでこその対立が素晴らしい。


あくまで個人的な意見としては、より確実な未来として倉田の方が正論に思える。
確かに最後まで生きようとする姿勢は生物として間違っていない。
しかし後世とやらに危険の芽を残してブン投げるのは無責任極まりないと思えるし、人間の可能性だなんてものに甘えるつもりはない。
可能性があるかないかではなく、やるかやらないか。そして結果を出すか否か。失敗しても言い訳は無用。
責任は全て自分達にあり、後世からどれだけ貶されようがそれは仕方ない事。
それが大前提であれば長峰さんの意見に激しく同意したいのだが、その大前提を簡単にひっくり返すのが人間である以上、より確実な幕引きを僕は望みたい。


で、何故こんな事を書いたのかと言うと昨日の夕方にニュースで核被害者のインタビューがあった訳です。
ここ最近、この手合いを見る度に思うのですが、当時は確かに大変だったと思うし、生きる事で精一杯だったかもしれないが、この50年で打ち出された対核政策が「核廃絶」だなんてじょ、冗談じゃ……!
「武力による紛争の根絶」と同じくらい無理難題な訳ですが、一応成立させる方法はない訳ではありません。
まぁ、こんな記事を読んでいる皆さんは予想が出来ていると思いますが人間が滅びれば無問題な訳です。

第一、お隣が拳銃持ってるのに自分が拳銃持ってないとかおっかないじゃないですか。
例え使わなくても自衛の為に武器を持ちたいと思うのは当然の心理だと思います。
なのに自分は拳銃を持っていない弱い人間です、強い人はそれをわかってくれるんですだとか自分の甘えを他人に押し付けてるだけじゃないですか。
当然ただの押し付けなので相手は守る義務も理由もないです。
もっと言えば武力放棄する事に対してのメリットがないです。
人間はとても現金な生物なのでお互いにメリットがあってこそ交渉は成立すると思います。

で、皆が一斉に武器を捨てたとしましょう。
さて、誰もが絶対に武器を持っていないと言い切れるのでしょうか?
こう疑う事が一番問題かもしれませんが、平和ボケするよりマシだと考えます。
「皆は一斉に武器を捨てた! 俺は私は皆が武器を隠し持っているなんて事をするはずがないと信じている!」と言うのは簡単です。裏切るのも簡単です。

疑心こそが悪意であるのは確かですが、それと同じくらい強い力に惹かれるのもやはり悪意なのではないでしょうか。
つまり生きる事自体が悪意に満ちている訳で、さようなら人類。
え、信じる事は大事って? えぇ大事ですよ。でも私は不確定要素を信じられないんです。

で、勘の良い人はすでに気付いていると思います。
信じて殺されるか。
信じず殺し合って死ぬか。
どちらも理不尽である事に変わりなく、どちらも己の選択の果てにある結果である以上享受すべきものです。

しかしそこで割り切れず生きようともがくのも生物です。
どれだけ無様でも生きようとする姿勢。
それは酷く傲慢で、強欲で、厚かましく、愚かしい。
しかしそれも間違いではなく、強い意志による選択です。
まぁ、その結果や影響を享受できるかは別ですが。



多分私には、決定的なまでに欠けている部分なんでしょうね。
人間なんて早く滅びてしまえば良いのに。

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ニョロボン

色々とガチパの構想を練っている内に「ニョロって強いのか?」と疑問に思って調べてみた。
種族値としては耐久力に優れているものの、格闘タイプとしては決定力にかけている。
しかし特性「ちょすい」で水を無効+自己回復出来る事と持ち前の耐久力から「ビルドアップ」や「はらだいこ」で決定力を強化できる。
「ちょすい」と耐久力、タイプ相性から「みがわり」の展開にはさほど苦労せず、1ターンとは言え安心して積める。
問題は素早さなのだが、「ちくでん」のサンダースから高速バトンしてもらうととても安定する。

今しがた「みがわり」や「ビルドアップ」「はらだいこ」を挙げたが、格闘タイプとしては珍しく「さいみんじゅつ」や「アンコール」まで使える上比較的マイナーなポケモンなのでどんな型か「みがわり」の次の行動まで読みにくい事が挙げられる。
純粋なアタッカーとしてはキノガッサ辺りの劣化になるので補助技や特性を活かして差別化したい。

一番の問題は素早さよりも技スペース。
水物理技が「たきのぼり」くらいで格闘技も「かわらわり」や「きあいパンチ」程度。
「みがわり」を確定技にして後一つを補助技にするなら二つまでしか攻撃技を入れられない。

ニョロボンにわざわざ水タイプをぶつけてこられた場合、ほぼ電気技などの効果抜群技が飛んでくる。
もしくは防御特化の受け型か。
水+格闘だとどうしても水タイプの突破は困難になるので先に水タイプは潰してしまいたい。
技の候補としては飛行タイプの交代読みで「れいとうパンチ」や格闘技を読んでのゴーストタイプに「しっぺがえし」など。
両刀にしても良いのだが、「ハイドロポンプ」の半端な命中率があまり好きじゃない。

でも素早さ低いからフォーカスレンズ持たせるのも手か?


「ハイドロ/気合パンチ/気合玉or冷凍ビームorしっぺ返しor岩雪崩orサイキネor地震or真空刃/身代わり」とか?
「きあいパンチ」使うなら「みがわり」は欲しい。
逆に「きあパンチ」を抜くなら「きあいだま」や「しんくうは」を入れて飛行対策に「いわなだれ」か「れいとうビーム」を。
同じ格闘対決において有利に働く「サイコキネシス」も良いし、交代読み「しっぺがえし」もそれなりに。
「こころのめ」+「ばくれつパンチ」とか。相手がゴーストに交換かを読んで「さいみんじゅつ」など。
でもあれだ「はらだいこ」使うならリスクの少ない「かわらわり」のが良いか。


思ったより難しいポケモンだな。


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破壊による再生

は肉体にも起こる。
と言うか単純に体を鍛えると言うのはそういう事だ。

古いものをぶっ壊し新しいものを入れる。
部屋の片付けにしろ、更新と言う作業は基本的にこの繰り返しだ。
当然それは社会にも言える事である。
古い体制をぶっ壊して新しい体制を取り入れる。
その結果が良かれ悪しかれ、確かにそれは再生だ。

だがしかし、人間は出来るだけ良い結果を望むものだ。
だからこうなる
良かれ悪しかれ、それが選択による結果であれば享受すべきだ。
どれだけ絶望的でも、玉砕してまで変える程の覚悟がないのであれば受け入れる他にない。

筋肉痛が嫌だけど身体を鍛えたい。
ローリスクでハイリターンを得たい。
いい加減現実見ろよ。
お前についてるの、筋肉じゃなくて贅肉だぜ?

いつまでローリスク・ハイリターンなんて理想に酔っているんだ?
人間そこまで出来てねぇよ。夢見すぎだろ。




・コメント返信

>cjさん
誰 だ そ い つ は 。


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毎度思うんだが

毎度思う事と言えば、「どれだけ突飛でも良いけど面妖な当て字は止めろ」って事だなぁって。
光宙で「ぴかちゅう」とか「ちゅう」しか読み方合ってないじゃないか。

せめて平仮名か元ネタ通りにカタカナにしてやれよと思う。
え、結果は同じって? いえいえ、一発で間違えず読めるだけ良いと思います。
名前に込められた意味はともかく、記号として重要なのは「何が何を指しているのか」ですから。
「この人はピカチュウなんだな」とわかれば平仮名でもカタカナでも構いません。

その上で何かしら意味を持たせたいならきちんと考えた方が良いと思います。
あぁ、因みにゲームのピカチュウは(ry





持ち物と主人公補正って便利ですよね(ダマレ




・追記

自分の姓についてちょっくら調べてみた。
そしたら桓武平氏北条氏流だとか色々出てきた。
余計なものも検索に引っかかったのだが、なんともまぁ世も末です(

しかし不思議な気分だ。なんか元気出てきた。

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サーナイト考察

ちょっくらサファイア時代にお世話になったエスパーを。
いつの間にか対になるエルレイドとか出てるし。検索かけたらサーナイトの人気の凄さに吹いた(



特性の「シンクロ」と「トレース」はどちらも受身で、状態異常になる=攻撃を受ける事が前提の「シンクロ」と相手の特性を逆手に取れる「トレース」。
どちらも一長一短。
所謂フルアタック型にした場合はフーディンなどの劣化にしかならず、特殊耐久ならエーフィ。
差別化としては豊富な状態異常技や「道連れ」、「置き土産」、「癒しの願い」による味方エースの無償降臨。
致命的な欠点として、サーナイト自身も可能な限り無償降臨させてかつ、相手を状態異常にさせないと意味がない事。

サーナイトの役割は前記した「味方エースの無償降臨」や「状態異常撒き」と言う所か。
単体での火力も決して悪くはないのだが……。
素早さが80族と言う事もあり、とても半端。できれば努力値はHPや素早さに振っておきたい。



・候補

>サイコキネシス 鬼火 光の壁 道連れor置き土産or癒しの願い
「光の壁」で物理アタッカーを誘って「鬼火」で牙を抜き、味方エースの無償降臨を狙う。
逆に「リフレクター」なら特殊型が出てくる事が想定できるので、その場合は「鬼火」の代わりに「毒々」でも良い。
むしろサイコキネシスを抜いて「光の壁」→「鬼火」→「毒々」で物理アタッカーと特殊受けorアタッカーに火傷と猛毒を入れられればベスト。
問題は上記の通りどうやって物理・特殊アタッカーの前にサーナイトを出すか。
「とんぼ返り」や「バトンタッチ」で降臨させるのも視野に入れたい。
「バトンタッチ」の場合、サーナイトを生存させる為「影分身」辺りを受け継がせたい。
相方をブラッキーにして「黒い眼差し」と「影分身」を同時に「バトンタッチ」できればベストな環境。


と言う訳で、結果的には「サイコキネシス」抜いて良いんじゃね? と言う結論に(マテ
徹底的な差別化を図るならむしろ直接的な攻撃手段は切り捨てた方が良いかもしれない。
ベストは中盤から終盤にかけて、相手のエースが降臨し始めるちょっと前辺りからが良い。
相手が特殊アタッカーなら「光の壁」が厄介だし、物理アタッカーでも一撃、最高二撃やり過ごして「鬼火」を入れられれば足並みを崩せる。


全部机上の空論ですけどね!


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新型

インフルに一番下の妹が感染して会社くるなって言われたorz
まぁ仕方ないんだけどな。目に見えても防げるか怪しいんだ、目に見えないんじゃ予防策以外取れねぇ。
と言うかワクチン打つ前に感染とかどうしろってんだ(






ずっと色々考えてる気もするが、転機って結局は自分次第なんだなぁと。
何を起点にするかも、どうするかも勝手な訳で。
今までが他人本位だった気がするので、もっと自分本位に生きるのもそれはそれで。
他人の不幸は蜜の味とは言うが、不幸がなきゃ(少なくとも現在は)生きられないのが人間。
進んでも退いても止まっていても他人に迷惑かけるんだから、いっそ何かやりたい事を見つける事を必死にやるのも手かな。

どうせ最後には死ぬんだ。生きてる内に自己満足しとこう。死んだ後は知らん。
自分で観測できない結果に意味はない。
結果を得たいなら不確定要素は極力排除しよう。
前に一度全部引っくり返されてるしな。あんな思いは二度とゴメンと言いたいが、まぁリスクなき変化なぞただの享受にすぎないと思うので玉砕覚悟で何かしたいな。
それで多少なりに得られるものがあれば万々歳で、ただの玉砕ならそんなもんだったんだろう。

矛盾してようがしていまいが、事実を認められない奴は成長しない。
人間なんてすべからく同じ穴の狢なんだ、どれほどクズであろうとそれが今を生きる人間だ。
希望なんてどこにもないから、自分で作ってしまえ。


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ROBOT魂 レグナント

ROBOT魂が色んな意味でやらかしちゃったプレミアムバンダイ限定販売品。
横幅はそうだな……Xbox360の横幅よりちょい長いくらいか。
シリーズ初の超大型商品です。
……写真撮った方が良い?



>MA形態
中央のGNキャノンはカバーが上下に開閉・スライドして展開。
主翼部は本体接続部でクリック間接を採用しているので変型させても保持力は確保されています。
GNファングは着脱可能ですが、使用素材が柔らかめの素材の為、スタンドを使わず指先でバランス取っていると多分変型してしまって悲惨な事になります。
接続基部で可動。
腕部中央のGNバルカン部を取り外して同梱のワイヤーパーツを使えばエグナーウィップに。
頭部カバー部のスリットはクリアーパーツで、カバーを展開して本物の頭が出てきます。

>MS形態(?)
GNキャノンのカバーを展開し、GNキャノン左右の間接を引き出して前方に展開。
腿を内側にロールさせてつま先を展開します。
胸部の軸で上半身と下半身に折り畳まれているので展開。腕部も一緒に降ろします。
腕部二箇所を引き出して展開。この時、上側の引き出し部分がとても固いので注意。
あとは胸部カバーを下ろして、奥にあるGNキャノン砲塔を前方に向けて背部のバインダーを下ろして完成。

>可動範囲
肩はクリック式間接で前後方向・横には若干上下できます。
上腕でちょっと固いですが横ロールします。肘関節は90度くらい。
膝やつま先も可動するので思ったよりもポーズが取れます。
腰には間接らしいものはないのですが、変形時に使う軸を使えば前屈みにできます。
因みに頭部本体は横・上下に可動。

>付属品
エグナーウィップ用ワイヤーパーツが二本、台座用パーツが解体すると六つ。
設定上存在していたガンダム頭部も付属します。「YOMBAN」の水島氏×海老川氏の対話でも喜ばれていた部分ですね。


主翼のブレード部分も鋭く、印象通りの造形。プロポーションも良好で可動範囲も充分。
最初はネタだと思っていたのですが、実際手に取ってみると凄い。
製造関係の仕事に関わっていてもやってる事は全く別なので、製造工程だとかをちょこちょこ日記形式でやってくれたのは嬉しい所。

……普通、玩具にここまでやらかさないよなぁ。
買った人間が言うのもアレだが、本当に好きでやってるんだなぁと。
破産しない程度にこれからもぶっ飛んで欲しい。

再販は未定。

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